新蕎麦
紅葉も終盤を迎えた週末、安達太良山の麓で知り合いの方がやっている蕎麦屋さんに出かけてきた。
山奥の細い道を看板を便りに進んでいくと、
店内は20席ほどが座れるこじんまりとしたお店だが、満席の状態。
先日、地元TVの取材を受けてから、お客が殺到したという。
紅葉の時期もあり、他県ナンバーの車も多いようだ。
緑ががかった新蕎麦が食欲をそそる。
自家栽培の蕎麦粉を石臼で挽き、安達太良山の伏流水を使って打つ蕎麦は、甘みがあって蕎麦の風味を口いっぱいに感じることが出来る。
夫が打つ蕎麦も美味しいが、何処で食べるか、ロケーションもご馳走のひとつなのね。
モミジのグラデーションが見頃を迎えてる。
喜多方ラーメンもそうだけど、「美味しいもの」があれば全国から人が集まるのだね。
新蕎麦が出回っている今の時期、各地の蕎麦を食べ比べてみるのも楽しいね。
《森のそば屋 宇山》
住所 安達郡大玉村玉井字小高倉山384-1
TEL 0243-48-2640
但し、営業は土、日曜日と祝祭日のみで、
開店時間は午前11時から午後2時までだそうです。





























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