« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月の33件の記事

秋真っ盛り

Photo_65 モミジも綺麗に色づいて、今が一番の見頃です。

我が家の「亀吉」君は早くも冬眠体制に入りました。

「亀吉」君は10年位生息している亀の雄です。

来年の4月位まで土の中に潜っています。

しかし、良く生きてるなぁ~。潜っている間は水も餌も食べないでいるみたいです。

| | コメント (3)

あぶくま親水公園

2_3 Photo_64 お天気が良いので、福島市のあぶくま親水公園へ出かけた。

ここは、白鳥の飛来地としても有名で11月~3月にかけて約1000羽の白鳥が訪れる。

昨日はポカポカ陽気に誘われて、多数の家族連れが食パンを持って来ていた。

残念ながら白鳥は見られなかったが、食パン目当てに水際までカモたちが寄ってくるので、間近で鳥達を見ることが出来る。

よく、ニュースなどで飛来数を伝えているが、これはオオハクチョウ、コハクチョウ、カモなど飛来数を日本野鳥の会福島支部のみなさんが、毎週金曜日の朝、種類別に集計しているそうです。

| | コメント (0)

手抜きの方法

Photo_63 某雑誌の付録についていたキットで作ってみました。

これぐらいは簡単・・・って思えるようになってきたのは、技術が付いてきたからなのでしょうか。

でもビーズの数を数え間違って、長さが合わなくなったり(^^;)

あなどれませんな~~。

そういえば、小さいビーズをスルスルと簡単に通す方法ってあるのかなぁ??

私は自己流ですが、一端ワイヤーに通してから、一気にテグスに移し替えるという荒技で通してます。テグスよりワイヤーの方が堅さがある分、穴に通しやすい。

だいたい、夜中にやってるので、目がしょぼしょぼになり、ビーズの穴が見えにくくて・・・。ありゃっ?老眼かしらね(@_@)

| | コメント (0)

アンティークブルー

Photo_62  Photo_61 これが今まで作った中で一番大変だった作品(ネックレス)。

特に薔薇まわりの複雑なこと。

ひとつのビーズ穴に何度も通して行くから頭がこんがらがっちゃいました。

時間をかけて作った割には、ちと歪になってしまいましたが、

私の好きなブルーで、カジュアルにも合うかなっと。

もし、このビーズを見かけたら、私の苦労話を聞いてやって下さい(^O^)

ビーズの繊細な色合いを出すには、どんな風に撮れば良いのだろう??

nagisaさんの写真を参考にしてみたいと思います。

| | コメント (2)

エレガントパール

Photo_59 名前は勝手につけてます。

小さいビーズを100個テグスに通す・・・・・・。

作る前は説明書を読んだだけで嫌になりましたが、出来上がりをみて満足!

よくよく見るとアッ!!と間違いに気づくが、小さいことにはこだわらない主義(^_^;)

とりあえず、地区の文化祭に出展します。

| | コメント (3)

バイオレットフラワー

Photo_58 白と赤紫の小花を連ね、チョーカー風に仕上げたネックレスです。

私はビーズ初心者!!

今年の5月にプチ体験で初めてビーズ作りにトライした。

それまでは、どんなにビーズが流行っていても、私にはムリ。

繊細すぎて似合わない。

と思っていたので見向きもしなかったのに、優しい先生の手ほどきで自分でも出来た事に喜びを感じてしまった。

以来、時間を見つけてはビーズの穴を眺める日々。

まだ、作品と呼べる物は少ないが、自分の記録としてアップして行きますね。

| | コメント (4)

ゼラニウム

Photo_56 【ゼラニウム】

この花ってば、四季を通じて花を咲かせてくれる貴重な花です。

| | コメント (0)

セイタカアワダチソウ

Photo_54 【せいたかあわだちそう(背高泡立草)】キク科

【ススキ】イネ科

この二つは秋になると何処でも見かける草。特にセイタカアワダチソウは荒れ地に群生していて、秋空に黄色がそよぐ姿は意外と綺麗。

秋の花粉症の原因と言われていたがこの花ではなく、ブタクサが犯人だとか。

この花が終わると、季節は冬へと変わっていく。

| | コメント (2)

生け花

Photo_52 私は根っこが付いてある花が好きなんですが、

母の生け花も素敵だったので、パチリ。

赤い実はヒペリカムでカーネンションと後は解りません。

部屋に花があるだけで安らぎますよね。

これからの時期は切り花も長持ちするので、私も頑張ってみようと思います。

| | コメント (0)

そば祭り

Photo_51 【そば(蕎麦)】

この時期になると、各地で新蕎麦祭りが行われる。

昨日はドライブがてら、「やまと新そば祭り」に出かけてきた。

蕎麦好きが講じて旦那は、自宅でも蕎麦打ちをするようになったので、蕎麦にはちとうるさい。

手打ち蕎麦の基本は「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてと良く言うが、確かに本場の蕎麦は美味い!!

旦那の打つ蕎麦もそれなりに美味いと思っていたが、やっぱり、こしが違う、香りが違う、喉越しが違う。と味にうるさくない私でもそれなりに違いが解る。

蕎麦打ちにも資格があり、全麺協素人そば打ち段位認定制度が年に一回行われ試験により段位をもらえるそうだ。

そば打ちの本職の人の技に感動しつつ、新そばの旨さに満足した一日でした。

蕎麦名人の道、まだまだ険しいぞ。

| | コメント (3)

名前が不明

Photo_50 この実はなんだっけなぁ~。

確か、さくらのような花が咲いてたような・・・。

この木にはよくメジロが遊びに来てます。

花を見れば思い出すんだけどなぁ~。

でも実が可愛いからアップしちゃいました。

| | コメント (2)

南国~!

Photo_49 【シュロ】ヤシ科

この葉っぱを見ると亜熱帯の鋭い日差しを連想するが、時は晩秋。

シュロは意外と寒さにも強く何処にでも生えている木である。

実は近年の気候温暖化により生態系が変わり、北国でもよく見られる庭木となっている。

今話題の「フラガール」の舞台となっている、「福島県のハワイ」へ行く道の両側にはシュロの木が植えられているが、それだけでも気分は南国ムード倍増!!

でも、本物のハワイに行きたい~~。

| | コメント (0)

天狗のうちわ

Photo_48 【ヤツデ(八手)】ウコギ科

八枚に裂けた大きな葉っぱが特徴の常緑樹。

| | コメント (0)

スパイラル

Photo_47 【ネジリスギ?(捻り過ぎ)】と勝手に命名しました。

針葉樹のような葉っぱがドレッド状にクリンクリンと伸びてきます。

本当の名前が解る方、教えて下さい(^^;)

| | コメント (2)

ビオラの季節

2_2 【ビオラ】スミレ科

【シロタエギク(白妙菊】キク科

霜注意報が発令される時期となりました。

東北地方の厳しい冬には寒さに強い品種が活躍します。

その中でもビオラやパンジーは安くて丈夫なのが魅力!!

写真は一株68円×4個で272円の寄せ植えです。

私は小花で可憐に咲くビオラが好き。

色合いも豊富なので、数種類を寄せ植えにして育ててます。

来年の春まで頑張ってね~。

| | コメント (2)

カヤの実

Photo_43 【カヤ(榧)】

よくお寺などに植えられていて、樹齢○○○年の天然記念物になっていたりする。

木の実はクッキー等のお菓子に利用さえれることもある。

煎って食べると香ばしくて美味しいらしいので、実が落ちたらやってみます。

そういえば、先日コンコンと音がするので木に近づいてみると、野鳥がカヤの実を割っていた。

| | コメント (0)

狂い咲き

Photo_40 何故が我が家の池と庭には季節はずれの花々が咲いています。

撮影:10月15日【アヤメとサツキ】

ポカPhoto_46ポカ陽気が続いて、気候が5月頃に似ているからかなぁ~。

二度も花を咲かせてくれて有り難うと感謝しておきましょうか。

| | コメント (0)

コリウスの花

Photo_42 鮮やかな葉っぱの真ん中から、ニョキニョキと茎が伸びてきて紫色の小さな花を咲かせました。

シソ科だけあって、花の付き方が青じそとそっくりです。

| | コメント (2)

秋明菊2

Photo_41 あまりに綺麗なのでまた写真に撮っちゃいました。

こんな造花もあるよね~。

| | コメント (0)

空き家

Photo_45 道路の真ん中あたりに紅葉した葉っぱが一枚宙に浮いていた。

よく見てみると、葉っぱが蜘蛛の糸にぶら下がっていたのだ。

その葉っぱの裏側には何か虫の巣のようなものがくっついている。

今は空き家になっているが、どんな虫が住んでいたのだろう?

次の風が吹くと落ちてしまう期間限定の空き家でした。。。。

| | コメント (0)

キャラボク

Photo_39 【キャラボク(伽羅木)】イチイ科

このままクリスマスの飾り付けになりそうなくらい、ぎっしりと赤い実を付けてます。

赤い実の中に種があるが、この種は有毒だそうです。

以前に「イチイ」で紹介したが、「イチイ」と「キャラボク」では葉の付き方が違うみたい。

で、家にあるのは「キャラボク」であることが判明!!難し~ぃ。

| | コメント (0)

里の秋

Photo_37 【モミジ】

紅葉前線が一足早くやってきました。

秋晴れのお天気に鮮やかなモミジが綺麗です。

Photo_44 【柿】

渋柿なので干し柿にして食べます。

これからの時期は各家々のあちこちに食材がぶら下がりますね。

芋・大根・きのこ類・豆類・・・・田舎ならでは風景だわ。

スーパーに行けば何でも手に入る時代だけど、保存食独特の旨味は格別です。

| | コメント (1)

アケビ

Photo_36 【アケビ(木通)】アケビ科

皮全体が紫がかり、パカッと割れると食べ頃です。

一般的には中の白い部分を食べるのですが、甘みはあるが種が多くて食べにくい。

山形地方では皮の部分を蒸したり、揚げたりして食べる料理があるそうだが、独特の苦みがあるので食べたことはない。

| | コメント (0)

コムラサキ

Photo_35 【コムラサキ(小紫)】クマツヅラ科

鮮やかな紫色が綺麗です。

| | コメント (3)

ノールポールの子供

Photo_34 春に咲いていたノースポールから種がこぼれて、いつの間にか芽を出してました。

花を育てていていると、こういうのも楽しみですね。

実際、ホームセンターなどで買っても100円位の苗だけど、自分で?育てたと思うと想いも一入です!

| | コメント (0)

オオイヌタデ

Photo_33 【オオイヌタデ(大犬蓼】たで科

道ばたでよく見かける花。

昨日と今日は台風による雨と風で、背の高い植物たちが倒れてしまいました。

木が折れている枝もあったりして、すんごい風だったのね。

傘を壊してしまった人もいたみたい。

そんな中でも雑草たちは・・・元気です。

| | コメント (0)

Photo_32 【藤の実】フジ科

藤と言えば、紫や白色の房状の花だが、秋になると写真のようなサヤとなる。

実は、以前から「あしかがフラワーパーク」に行って藤の花をみたいと思っていた。

樹齢130年の天然記念樹を見てみたい。またその他にも290本の藤の花があるそうだ。

http://www.ashikaga.co.jp/

また、その樹木を守る「樹木医」の仕事ぶりをNHKの「仕事の流儀」という番組で放送していて、藤の花にかける熱い思いを知ることとなり、余計行ってみたくなった。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060525/index.html

| | コメント (2)

秋の庭

Photo_29 石垣に植物・庭木が植えてあるので、草むしりがすんごく大変!

天気の良い日は石垣の間からヘビが顔を出すデンジャラスゾーンです。

今は彼岸花とサツキ(狂い咲き?)が花を咲かせてます。

一番の見頃は春。ホウキモモやらサツキ、ツツジ・・・etcの花盛りになります。

春になったら、是非見に来てください。(草削りと軍手持参でね~)

| | コメント (6)

ヤブラン

Photo_30 【ヤブラン(藪蘭)】ユリ科

紫色の小さな花が集まって咲いてます。

実は日陰が好きで、松の木の下や石垣の間にひっそりと咲く控えめな花。

葉っぱが蘭に似ていて、藪に咲くからこの名前になったとか・・・。

| | コメント (0)

ふうせんかずら

Photo_28 【ふうせんかずら(風船葛)】むくろじ科

ツル性の植物で紙風船のように見える姿が可愛いよね。

指で強く押さえると「ポンッ」と風船のような音ではじける。

Photo_31

果実が緑色から茶色に変わると、中にハート形の種が2~3個入っている。

種の大きさは「ラッパのマークの○○丸」のような感じ。

何故にハート形?見る人によっては、サルの顔だったり、パンダだったりする。

| | コメント (3)

りにゅーある

テンプレートを変えてみました。

クジラは・・・私です!

| | コメント (2)

ホトトギス

Photo_27 【ホトトギス(杜鵑草・時鳥草)】ユリ科

紋様が鳥のほととぎすの斑点に似ているからだそうな。

井戸の回りに群生しております。

| | コメント (0)

クレマチス

Photo_23 【クレマチス(てっせん)】キンボウゲ科

5月から6月にかけて、白や紫、ピンクの花を咲かせていたクレマチスも秋には写真のような綿毛の状態に変わりました。

この綿毛の下に種が付いており、風が吹くの待ってます。

来年には何処かで花を咲かせてくれることでしょう。

| | コメント (2)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »