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2007年6月の54件の記事

ドクダミ

Photo_295 【ドクダミ】ドクダミ科

日本の薬草の代表選手。

匂いとは裏腹に、花は意外と控えめです。

黄色いちっちゃいのが花なんですよ。

白い花びらのように見えるのは「総苞片(そうほうへん)」と呼ばれるガクみたいなもの。

センブリ茶は苦くてもなんとか飲めるけど、ドクダミ茶は匂いがきつくて飲んだことがありません!

体に良いんだろうけど・・・・。

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ラベンダー畑

ピカピカの晴天の休日は、友人と「リステル猪苗代」のハーブガーデンにドライブに出かけてきました。

ちょうど「ラベンダーフェア」をやっており、一面のラベンダー畑の中でラベンダー摘みをしている方が沢山いましたよ。

Photo_329 ラベンダーは鉢植えで育てていましたが、これだけの花が咲き誇っているのは圧巻ですね。

Photo_330

紫の波のように風に揺らいでいました。

Photo_331

先日なにかのテレビで「カレーラムネ」なるものを紹介しておりましたが、ハーブ園には「ラベンダーラムネ」が売られておりました。

新しいもの好きの私でも飲む勇気がありませんでした!はて?美味しいのかな????

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あじさい

今にも雨が降り出しそうなお天気・・・

Photo_323

梅雨空に似合うのはやっぱりアジサイの花Photo_324

【紫陽花】アジサイ科

まん丸な形はセイヨウアジサイです。

蕾の頃は緑色で、花が開くと白色からブルー、そして薄赤紫へと刻々と変化する紫陽花。

いつ見ても楽しむことが出来ますね。

Photo_328 あじさいを例えると・・・・こんな顔なんだって???

意味わかんね~~。   

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ちまき

私が子供の頃は、Photo_334旧の端午の節句(6月中旬の頃)になると笹の葉っぱに餅米を入れた、「ちまき」をよく食べたものだ。

作り方は、一枚の笹の葉で三角すいを作り、洗って水に浸しておいた餅米を詰める。

もう一枚の笹の葉で蓋をくるむように閉じ、いぐさで結んで出来上がり。

簡単なようだが、餅米がこぼれないように包むこと。

そして餅米が蒸し上がった時に膨れすぎないように、あまり詰め込まないこと。等を母や祖母から聞きながら、家族で作った記憶がある。

出来上がったちまきは1時間ほど茹でて、きなこをつけて食べる。

日持ちがするので、一人10個(二房)がおやつと称して割り当てられた。

蒸し上がった餅米に笹の香りが移り、懐かしい味だ・・・・。

写真のちまきは知人に戴いたものだが、一口食べただけで子供の頃の記憶が蘇る。

菖蒲とヨモギを使った「菖蒲湯」もこの時期の定番だったな。

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moko再登場

Moko_2 今年の3月に我が家に来た雑種犬のmoko。

生後5ヶ月なのに、じーさんのように見える?

遊び盛りのやんちゃ姫で、なかなかカメラの前でジッとしていてくれません。

写真は散歩中にやっと撮影した一枚です。

梅雨なのに・・・・暑かったよね~!

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昼咲月見草

Photo_309 【ヒルサキツキミソウ】アカバナ科

薄ピンクの可憐な花で、風に揺れている姿は儚げです。

でも生えている場所が洗濯物干し場の下なのよ。

こぼれ種から芽を出したので、植え替えしてあげたいけど、居心地が良さそうなのでもう暫くこのままにしておきましょ。

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さくらんぼ狩り

昨日は、妹の知り合いがオーナーをしている果樹園に子供達とさくらんぼ狩りに出かけてきた。

オーナーのおじさんは一本一本の木の種類やら、サクランボの品種について詳しく説明してくださった。

佐藤錦・ナポレオン・高砂・正光錦があるそうだ。見た目にはみんな同じサクランボだが。

どれもこれも艶々に赤く色づいてて美味しそう!!!

Photo_318

オーナーが食べ頃の真っ赤なサクランボを取り分けてくれた。

一口ほおばると、甘みと程良い酸味が口の中いっぱいに広がり、「サクランボ」ってこんなに美味しかったのかと、改めて感じることが出来た。

Photo_319

桃もそうだが、店頭に並ぶくだものは完熟一歩前の品を出荷するため、本当の甘みがなかなか感じられない。

木で完熟したサクランボは・・・・いくら食べても飽きない美味さだ。

食べた種を飛ばしながら、あっちの木、こっちの木と時間を気にすることなく食べ歩く。

Photo_320

なんとも贅沢な食べ方だ。サクランボでおなかがいっぱいになるて、幸せすぎる~~。

サクランボも品種により、酸味が強かったり大きさが違ったりと様々だが、一番のお気に入りは「正光錦」だった。他のサクランボより一回り大きく、甘みが強く酸味が少ない。

Photo_322  サクランボは雨にあたると実が割れるため、木全体をビニールハウスで覆い保護しているとのこと。サクランボは「お高い」というイメージがあったが、ここまで手間をかけ実らせるのなら納得である。

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八重咲きペチュニア

Photo_250ホームセンターで衝動買いした苗のひとつ。

ベルベットのような濃い紫の花びらが素敵でしょ!!

結構大きな花が次から次へと咲いてきました。

横に伸びてプランターからはみ出してきました。

地植の方が良さそうだな。

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マツバギク

Photo_308 【松葉菊】ツルナ科

丈夫さと繁殖力は雑草並で、石垣の所に植えていたら、みるみる間にマツバギクの絨毯が広がってきました。

ほったらかしでもへっちゃらさ!

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スイレンとつぼみ

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水面からポッカリと浮かんでるのがスイレンの蕾ですよ!

Photo_313

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柘榴

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【ザクロ】Photo_307 ザクロ科

緑が色濃くなった木々の間に、鮮やかなオレンジ色の花はかなり目立ちます。

こんなところにザクロの木があったとは・・・。

今まで見過ごしてました。

秋には実が成るのを楽しみしてます。

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サボテンの花

Photo_293

ちっちゃいPhoto_294ポコポコとした体に似合わず、大輪の花が咲きました。

鮮やかなオレンジです!!!!

我が家には数種類のサボテンがあるけれど、名前が解らないのよ~。

ネットで名前を調べようとしたら・・・・サボテンの種類って8000種ぐらいあるとか。

諦めました(-_-;)

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バラのような花

Photo_221 【カリフォルニアローズフィエスタ】ツリフネソウ科

濃いピンクに白いグラデーションが可愛い花です。

2㎝程の小さな花が次から次へと咲いて・・・・賑やかですよ。

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スイセンノウ

Photo_302 【酔仙扇】ナデシコ科

茎や葉っぱが柔らかくて、白い毛で覆われていて、ベルベットの様な風合いを持つ花です。

私はず~っと「ウサギの耳」って名前だと思ってました。

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マーガレット

Photo_236 生憎の曇り空にもかかわらず、マーガレットは・・・元気です。

東北地方はいつになったら梅雨入りするのだろう?

ちょっと雨が恋しくなってきました。(ガーデニングエリアの水遣りをサボりたい)

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桃太郎参上

Photo_317 もうすぐ真っ赤に色づいて食べ頃になります。

待ち遠しいわ~。

母の家庭菜園は「ぼかし」肥料を使っているので、野菜達が丸々と育ってます。

でも、トマトは栄養や水を与えない方が甘みを増すと言いますよね。

さて、今年の出来栄えは??

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エゴノキ

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【エゴノキ】エゴノキ科

白いPhoto_304繭玉のような蕾がパカッと割れて白い花が咲きました。

Photo_305 写真右上に写っているバナナの房の様な物体は・・・・。

エゴノネコアシと言って実はアブラムシの幼虫が入っている「虫こぶ」です。

この中に虫が入ってるなんて(T_T)

秋にはイヤリングのような実を沢山付けますよ。

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変な葉っぱ

Photo_251 犬の散歩中にみつけたへんてこな葉っぱ。

病気なの?形がニョロニョロに似てる??

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宴のあと

Photo_243 春を待ちわびて、一斉に花を咲かせていた庭木達も、今では緑の葉っぱを色濃くさせて、光合成の真っ盛りです。

でも忙しいのは葉っぱだけではありません。

ちゃんと花から実へと生長してました。

こちらは・・・・りんごじゃ~ないよ。木瓜の実だよ。

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で、こっちはハナミズキの実!

Photo_284

これは福寿草の実です。

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ユキノシタ

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【雪の下】ユキノシタ科

大きさの違う花びらと、赤紫色の斑点が特徴的なPhoto_299花です。

日当たりのあまり良くないところが好きで、 木下に生えてます。

花がダンスしているように見えませんか?

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カタバミ

Photo_247 【片喰】カタバミ科

野山でよく見かける花です。

ハート型の葉っぱも可愛いですよ。

槍のように見えるのが実です。

Photo_282

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ニシキウツギ

Photo_286【二色空木】スイカズラ科

咲き始めはクリーム色で徐々にピンクから紅色へと変化していく不思議な花です。

一度に三度美味しい??

そろそろ梅雨入りの時期かな。

Photo_287

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ツルマンネングサ

Photo_270 【蔓万年草】ベンケイソウ科

いっつも湿っぽい所にひっそり咲いているけど、よく見ると可愛い花です。

多肉植物なんですよ。

Photo_281

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クジャクサボテン(白)

Photo_285 数日で散ってしまうクジャクサボテンの花・・・・。

儚いわ~。

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ラナンキュラス

Photo_280 【ラナンキュラス・ゴールドコイン】ケシ科

直径1㎝の小さな花が沢山咲きました。

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オニタビラコ

Photo_292 【鬼田平子】キク科

おにた ひらこさん??

たんぽぽよりも小さな花で、道端によく咲いている花ですよ。

私を見つけてちょうだいな~。

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クサノオウ

Photo_269 【草の黄】ケシ科

鮮やかな黄色が印象的な野草ですね。

こんなに可愛いのに有毒なんだって!!

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ベルフラワー

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春先から次から次へと咲き続けている働き者のベルフラワー。

お日様は気持ちいいかい?

Photo_262

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大判

Photo_232

ず~っと「ハナダイコン」だと思っていたら、【ルナリア】というこじゃれた名前があるそうな!!

【オオバンソウ(大判草)】とも言うそうです。

それなら納得!

花が終わって、ウチワのような実が大判に似ているのね。

細い体で良く支えているわ。

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ゼニアオイ

Photo_231 【銭葵】アオイ科

今日は「金」つながりで2点アップしました。

ゼニアオイは小さな花がたくさん咲くのが特徴。

タチアオイ・ハイビスカス・フヨウそしてオクラもみんなアオイ科の植物です。

花付きが似ているでしょ!!

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サラサドウダン

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まだまだ頑張って咲いてます!

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松ぼっくり

Photo_175 アカマツの雄花です。

秋にはお馴染みの形になりますよ。

Photo_253

Photo_276

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ゴギョウ

Photo_240 【ハハコグサ(母子草)】キク科

春の七草のひとつ。セリ・ナズナ・ゴギョウ・・・・?

葉っぱや茎に白い毛が見えます。道端によく咲いている花でよ。

タンポポを代表に、道端には黄色い花が沢山ありますよね~。

何故なんだろう??

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ヒメジオン

Photo_239 【姫女苑】キク科

道端でよく見かける花ですね。

花びらが木綿の糸のように見える。

似ているピンクの花はハルジオンです。

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クジャク

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こちらは本物の【孔雀】です。

義父の趣味が卵をふ化させること。(上手いらしい・・・)

そして孔雀までPhoto_267ふ化させてしまいました。

我が家には今、3羽の孔雀がいますが、羽根を広げた所を見るのは今回が初めて。

羽根を広げるときに、バサバサと大きな音がします。 義母曰く、羽根を広げたときに、「じょうず、じょうず」といって拍手してやると、喜ぶそうだ。

二枚目は羽根を広げたときの後ろ姿です。

孔雀の鳴き声って、発情期の猫の鳴き声に似ています。(かなりうるさいですよ)

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クジャクサボテン

Photo_220

【孔雀サボテン】サボテン科

母が10年以上大切に育てているのが、このクジャクサボテン。

直径15㎝程の花が咲きました。

赤色が光ってうまく撮れないな~。Photo_277

本当はもっともっと綺麗です。Photo_278

花の期間が短くて、2、3日で萎んでしまうのが残念です。

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イチゴ

Photo_259

路地に植えていた(生えていた)イチゴが真っ赤に色づきました。

つやつやで美味しそうでしょ~。でも実は、かなり酸っぱいのよ。

初物は仏様にあげてっと。後はジャムにしちゃいましょう。

こちらは、【ヘビイチゴ】バラ科Photo_260

幼い頃に「ヘビイチゴは毒があるから食べられない」って教えられました。

でも、本当は毒はないんだって。

そして、ヘビが食べる訳でもないってことが大人になって解りました(遅い?)。

でもなんでヘビイチゴなんだろうね?

謎は謎のまま。毒がないと解っても食べることはないだでしょうけど。

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しいたけ

Photo_258夫が秋に「しいたけの原木」を貰ってきた。

水に浸して、日陰に立て掛けてたら・・・・

いや~、いっぱい出てきましたね。

さて、どうして食べてやろう!!

やっぱり網焼きかい?

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アスパラ

Photo_273

採りたてのアスパラは手折ると水がしたたり落ちてきます。

すぐに茹でて食べると甘くて美味い!!!!

私の大好物です。

でも、アスパラを好きなのは人間だけではありません。

根っこをモグラに食べられて芽が出てこない、とかは良く聞きますね。

そして私の宿敵は「てんとう虫」です。てんとう虫もアスパラを大好きなのね~。穂先の柔らかなところによくくっついています。

Photo_274 こちらはあまり見ることがないアスパラの花です。

直径、5ミリ程度の小さなベルのような花が咲きます。

小さくて私のカメラではこれが精一杯。

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畑の植物達

Photo_263

薄紫色の花は【ジャガイモ】の花です。

よく見ると、ナスやカボチャもこんな感じの花ですよね。

梅雨明けの仕事は芋掘りだな。

新ジャガは蒸かして塩とバターで戴くのが一番美味い!!Photo_264

こちらは柿の実です。

まだまだ柿の形には程遠いけど、秋には立派な「あんぽ柿」に育つことでしょう。

Photo_265

そして、こいつは桃の実です。

もう直径3㎝程に成長してます。そしてちゃんと産毛も生えてますよ。

春には枝いっぱいに花が咲いていましたが、ひとつの実を大きく甘く育てるために、摘果という作業を行います。

育てている人は、どの枝にどれくらい実らせるか、収穫をイメージして摘果作業を行うと言いますね。

私も今年は実家にある桃の摘果作業を手伝ったのですが、どうしても欲が出て実を減らすことが出来ませんでした。折角育っているのに採ってしまうなんて・・・。

でも、ちゃんと摘果をしてやらないと、重みで枝が折れたり、桃と桃がぶつかって傷になったりとするので、「一つの枝に1個の実」っというように選別して実を残していきます。

ので、一個の実が無くなっただけですぐに解るそうですよ。

さ~て、今年もきっと甘い桃が食べられるよ~~~。

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柑橘系

Photo_202 レモンの花です。

ピンクの蕾が膨らむと、白い花が咲きます。

花はジャスミンのようなよい匂いがしますよ。

白い繭玉のように見えるのが、鬼柚子のつぼみです。Photo_279

花はみんな同じように見えるけど、微妙に大きさが違うよ。

Photo_203 こちらはミカンの花。

秋の収穫が楽しみです!!

昨年の収穫フルーツです。

義父は若い頃(50年くらい前?)に冬になると静岡のみかん農園に出稼ぎに行ってたそうだ。

その時食べたミカンの甘さは今でも忘れられないと言う。

青春の想い出の味は・・・レモンでなくミカンだったのね。

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シロツメクサ

Photo_186 【白詰め草】マメ科

道端でよく見かける花ですね。

子供の頃はこの花で、「かんむり」や「首飾り」を作って遊んだもんだ~。

葉っぱのクローバーで、四つ葉探しもやりましたよね。

Photo_252

Photo_255 こちらがアカツメクサです。

ピンぼけだ~。

同じような構図で並べてみました。

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竹とんぼ

Photo_241

緑の葉っぱの中に赤い羽根が生えてきた。

カエデの種子である。

脱落するときはこの羽根が風に乗ってくるくる回ってPhoto_242落ちていくのよ。まるで竹とんぼのようにね。

こちらはモミジの種子。

葉っぱからは想像出来ない、何とも可愛い形だわ。

風に乗って遠くに飛んでいけ~!

で発芽すると双葉になりそして、こんなを咲かすようになるのね。

先日、友人のブログを見ていたら、もうセミの鳴き声が聞こえるとのこと。もうそんな季節なの???まだアップしていない春の花の写真がいっぱいだよ~。

なんか時間が駆け足で過ぎていく。花の移り変わりも速いです。

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バラ

Photo_238 【薔薇】

我が家に唯一ある四季バラの花。

花は綺麗だけど、手入れをする時はトゲに注意だわね~。

Photo_254 もうすぐ私達もデビューよ!

と意気込む四姉妹達です。

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山椒

Photo_249【さんしょう】ミカン科

山椒と言えばウナギの蒲焼きを想像するが、若芽は木の芽として煮物やちらし寿司等に彩りを添えてくれる。

使うときは手でパンとたたいて香りを出すようにする。

それ以外にも使い道がありそうだが、私のレパートリーが少ないため脇役としてしか登場しないな~。

枝にはトゲがあるのよ。

秋には実がなり、いわゆる「山椒の実」だね。

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バーベナ白

Photo_222 二年目のバーベナ。

すごく良い香りがしますよ!

東北地方の冬で、植物が凍らないように管理するのは大変です。

ので、花を咲かせてくれた時は感動すら覚えます。

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葱坊主

Photo_229

【ネギ】Photo_230 ユリ科

義母の畑には必ず植えてあるのが長ネギ。

春のネギは固くて苦みが強くてね~っと、放置している間に小花が集まって葱坊主となりました。

そんな花には虫たちが集まります。美味しいのかい??

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オオデマリ

Photo_218 【大手毬】スイカズラ科

小さな花が集まって、毬のようにまぁるく咲きます。

花も葉っぱもあじさいに似てるけど、あじさいより早く咲きますよ。

風に吹かれてハラハラと花びらが散って、地面が真っ白になって行きます。

Photo_219 Midori_1 つぼみの頃は綺麗な緑色で徐々に白色に変わっていく不思議な花です。

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シュロ

Photo_225

【棕櫚】ヤシ科

南国を思わせる陽差しにシュロの葉っぱはよく似合う。

黄色い実のように見えるのがシュロの花。

つぼみの頃は触ると固くて、まるで「かずのこ」のようで、気持ち悪かったが、小さな一粒一粒が花として開くのね~。

風にゆられて、ハラハラと黄色い雄花が飛んでいきます。

Photo_226

Photo_228 

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ペチュニア

Photo_193 この花、とにかく種類が多いですね~。

また、品種改良種も多数出回っていて、メーカーによって呼び方が様々。

写真のペチュニアは芳香性で、風にのって香りが広がります。

花付きも良いから、一株だけでも次から次へと花が咲き、なが~く楽しめますね。

よくぞ冬を越してくれた!!!

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シャクヤク

Photo_215

【芍薬】ボタン科

なんともゴージャスな花。Photo_216 Photo_217

咲ききった姿は女王様!!!

でも、コロンとしたつぼみの方が可愛いよ。

シャクヤクの花には蟻が蜜を吸いにたくさん集まってきます。

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ヘリクリサム

Photo_182 【麦わら菊】キク科

花びらがカサカサして、そのままドライフラワーになります。

蕾の頃のまあるい姿も好きです。

夜になると花びらが閉じるんですよ~~。

Photo_211

Photo_212 

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あやめ

Photo_207

【菖蒲】アヤメ科

雨上がりの晴天は、緑の葉っぱも生き生きして見える。

池の縁に咲いたアヤメ群も気持ちよさそう~~。

カメラを片手に花を撮そうとするが、アヤメの花の複雑な花びらを撮影するのは難しい。

Photo_208 Photo_209

Photo_210

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へんてこな植物

Photo_204

裏庭を散策していると、奇妙な形の物体が・・・。

鉄の棒?

近づいてみると何かの植物のようだ。Photo_206

高さは100㎝位で、特に匂いはないが、やっぱり変な形をしている。

真ん中に延びている棒?は触ると中が空洞のような堅さで、

Photo_205 更に覗いてみると、胞子のような卵のようなものがくっついている。

母に聞いてみると・・・・

【こんにゃく(蒟蒻)】サトイモ科

の花だって。

初めて見た~~!!!!

確かに、義父はコンニャク芋を育てて、冬になると自家製コンニャクを作ってくれる。

調べると、コンニャクの花は5年に一度しか咲かないとのこと。

通常はコンニャク芋を育てる為に、花は咲かせないようにするのだそうだ。

ので、コンニャクの花はあまり知られることはない。ってやっぱり珍しい花なんだ~。

そしてこれから強烈な生臭い匂いを発するそうな・・・・・。有り難くないないじゃん(>_<)

この花の下には直径30㎝位のコンニャク芋が眠ってますね。

この場所を忘れないように、晩秋には収穫しましょっと。

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