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2007年10月の34件の記事

秋祭り

Photo 台風20号の影響で大荒れの天気の中、26、27、28日の3日間で地元の秋祭りが行われた。

今回は夫と出店を出していたのだが、雨の中客足もなく、天気が回復するのをただ祈るばかり。

なんとか祭り最終日(日曜日)だけは晴天で、いつもの賑わいが戻ってきたが、売上げは散々だった。

でも、祭りの活気を直に感じることが出来たので、良しとしましょっと。

暗闇に浮かび上がる太鼓台の灯りが幻想的!!

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大内宿

Photo

紅葉にはちょっと早い、10月初めの休日。夫の仕事で会津方面に出かけたついでに、大内宿まで足をのばしてみた。

大内宿は江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している集落である。

茅葺き屋根の家には、お土産屋や蕎麦屋が立ち並んでいる。

会津の観光名所とあって、今にも雨が降り出しそうな天気なのに観光客でいっぱいだった。

この街道は、会津若松と日光今市を結ぶ重要な道だったそうだ。Photo_2

で、ここの名物は「ねぎ一本蕎麦」。

写真のとおり、箸の変わりにネギが一本ついてきて、薬味としてかじりながら蕎麦を食べるのだ。

これが結構難しい。ネギに蕎麦を引っかけるようにして食べる。

何度蕎麦を落としたことか~~。

でもネギの辛みがまた美味いのよね。

Photo_3

その他、通りでは直径20㎝程のせんべいを焼いている匂いにつられて、人だかりが出来ていた。

焼きたてのせんべいをかじりながら、通りを散策する人もちらほら。もちろん私もその一人。

結局、食べ物ばかりを買いあさり、お腹いっぱいのプチ旅行。

今頃は紅葉も見頃だろうな~と思うのと同時に、香ばしいせんべいの匂いが思い出されるのであった。

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カラスウリ

Photo_8

【烏瓜】ウリ科

松の木に絡みついているのは、松の実ではなく、カラスウリの実です。

まだ緑色ですが、徐々に赤く染まってくるのでしょう。

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キバナコスモス

Photo_5 【黄花コスモス】キク科

8月頃から咲いていたキバナコスモス。鮮やかなオレンジ色の花が風に揺れて・・・・。

一般的なコスモスよりも華やかなイメージがありますね。

以前は珍しい花だと思っていたのに、今ではどこにでも咲いている花のひとつになりました。

コスモスと名の付く花も結構ありますよね。

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ミゾソバ

Photo_3

【溝蕎麦】タデ科

堀の脇に、ピンク色の米粒のような蕾が集まってPhoto_4咲いていたのミゾソバの花です。

コンペイトウのような姿と、特徴的な葉っぱは(ウシノヒタイ)とも呼ばれているそうな。

溝側(ミゾソバ)ではなくて、溝に咲いている蕎麦に似た花ってことらしいです。

水辺でよく見かける花だけど、こんなに間近で見たのは初めてかも。

ちっちゃい可愛い花なのね。

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ヤブラン

Photo_4【藪蘭】ユリ科

つやつやした緑色の実ですが、徐々に黒く変わってきました。

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ミョウガ

Photo_3 【茗荷】ショウガ科

食材として知られるミョウガですが、花を見ることは少ないのでは??

この花も佃煮にとして食べるところもあります。

ミョウガは薬味としても重宝しますが、私はミョウガのみそ汁が大好き。

フキノトウやウド、ミョウガにセリなどクセのある?食材を好んで食べるようになったのは、大人になった証拠??

はい、十分大人です。

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ネムノキ

Photo_19 ネムノキが何故マメ科なのか、不思議でしたが、この実を見て納得。

サヤエンドウみたいな実が成っているのが解りますか??

はこんな感じだったのに~。

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マユミとツリバナ

Photo_2 【檀】ニシキギ科

薄緑色だったマユミの実が徐々に赤く色づいてきました。

もうすぐはじけて中から赤い実が出てきますよ。

最近解ったのですが、こちらは丸いマユミ【ツリバナ(吊花)】ニシキギ科の実なんだって。

四角よりも早く実がはじけてました。写真は8月の頃でした。

Photo_11

ピンぼけですが許してね!

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キャラボク

Photo_28 【伽羅木】イチイ科

また今年も、キャラボクの赤い実がなりました。

この赤い実は食べるとほんのりと甘いです。

もうすぐ赤い実でいっぱいになると、野鳥がこの実を目当てにやってきますよ。

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トンボ

Photo

カメラが近づいても動く気配がない。

よく見ると羽がボロボロ。

寿命を全うし、命が尽きようとしているところらしい。Photo_2

こちらはまだまだ元気な赤とんぼ。

なんでとんぼって先端が好きなんだろう~。

追い払ってもまた同じ場所に戻ってくる。不思議だな~~。

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ススキ

Photo_20 青空にススキの穂がたなびいて、気持ちよい日でした。

思いっきり深呼吸がしたくなる。

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ブルーデージー

Photo_15 【瑠璃雛菊】キク科

春先にも咲いていたデージーがまた花を見せてくれました。

このブルーの加減が好きです。

花期が長い花は有り難いですね。

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謎の植物

お天気の良い日曜日の午後、犬のお散歩中に鮮やかな植物を発見!!

Photo 笹藪の中に赤い物体。かなり目立つ色。初めは作り物?と思った。

トウモロコシのような実が緑・黄色・朱色と変化している。

引っ張ってみるとちゃんと茎があり、根っこがはっているので、何かの植物なことは確かである。

とりあえず写真だけ撮って、植物図鑑で調べてみた。

【ヒロハテンナンショウ(広葉天南星)】サトイモ科

ではないかと思う。

尾瀬とか湿原、深い山で見られるとか。

でもこの植物を発見したのは、道路脇ですぐ側には住宅も学校もある。

何故にこんな所に一本だけ生えていたのだろう?謎は深まるが、あまりに奇妙な形なので、手折る人もいないだろう。

来年はどんな花が咲くのか、チェックしておきましょうっと。

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セイタカアワダチソウ

Photo_22 【背高泡立草】キク科

辺りを見回すと・・・・セイタカアワダチソウの黄色い花が、アチラコチラに見えますね。

川原や空き地、休耕田がいつの間にか、この花でいっぱいになってました。

群生している姿は意外と綺麗。

秋の花粉症の原因とも言われているが、関係はないようだ。

でも、この黄色い花が風になびいてる姿を見るだけで・・・・くしゃみが~~!!!

Photo_10

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はちまんたろう

Photo_16 【ナツハゼ】ツツジ科

ブルーベリーに似た酸味のある実で、果樹酒やジャムとしても食べられます。

でもまだすんごく酸っぱい。

タイトルの「はちまんたろう」って名前は父がそう呼んでました。

黒い実の上のほうに模様があるが、これがハチマキのように見えるから「はちまきたろう」→「はちまんたろう」と呼ばれるようになったそうです。

こちらは春先の花の頃です。

Photo_2 釣鐘状の小さな花が沢山咲いていたのですが、名前が解らずアップ出来ませんでした。

これでやっと、花と実が繋がった~。

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サンショとコブシ

Photo_24

山椒の実がはじけました。

Photo

1ヶ月前までは赤い頃でした。

里山も実りの秋を迎え、植物達も冬に向けて様変わりしてますよ!

Photo_25

こちらはピンぼけですみませんが、コブシの実です。

丸い実が数個くっついたような、不思議な形。

花の頃からは想像できません。

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ウメモドキ

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【梅擬】モチノキ科

小さい赤い実がびっしりと成ってます。

ユスラウメとそっくり~。

でも、実は堅くPhoto_14食べられません。

こんなに美味しそうに見えるのにね。

12月頃になると、葉っぱが全部落ちて、赤い実だけが目立ちます。

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モミジ

Photo_29

モミジと言えば、秋に赤く紅葉すると思われるが・・・・。

我が家のモミジは赤から黄色へと変わってきました。

5月の頃はこんな感じでした。

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ホトトギス

Photo_17

【時鳥草】ユリ科

父が雑草と間違って、切ってしまったホトトギス。

水に挿しておいたら、ちゃんと花が咲きました。

まだら模様の花びらに噴水のような雄しべ?が個性的な花です。Photo_18

蕾はロケットみたいな形をしていて、上部が割れて花が咲きます。

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スイバの実

Photo_23 太陽にキラキラ輝いた実?は酸葉です。

春の頃はこんなでしたよ!

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オシャレなお店

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先日、友人とプチココさんのイベント(期間限定のお店)に出かけてきた。

テーマは和紙を使ったパリの雑貨屋さんのイメージ?

黄色の店内にビックリ。でもアンティックな小物に囲まれると不思議と落ち着く。

また、和紙を使ったライトPhoto_8がすんごくステキでした。今度、和紙を使ったキャンドルカバーを作る講習に参加するのが楽しみです。

【うさぎやさん】

卯年生まれのオーナーが集めたうさぎ柄の小物を中心に、手ぬぐいやらお香を取り扱うお店。小さいながら、オーナーの趣味の良さが伺える。

アジサイの花で作ったブリザードフラワーのリースもオシャレ!!

Photo_10

季節感を取り入れた食器類や小物に至るまで、統一感があります。

隠れ家的な雰囲気もGoodです。

こういう雑貨のお店って、女性は好きだよね~。

時期を変えてまた行きたくなるお店でした。

Photo_12   

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エンジェルトランペット

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【木立朝鮮朝顔】ナス科

細長いラッパ状の花が下向きに咲いています。

10年ほど前から、母が育てている花です。

畑の隅に地植してありますが、すぐに大きくなって見ごたえがあります。

下から見ると花はこんな感じ。

Photo_4

寒さには弱いので、花が終わったら、枝や葉っぱを切ってプランターに移し替えし越冬します。

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金木犀

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毎年、秋祭りの頃になると、風に乗ってキンモクセイのあま~い香りが届いて来ます!

オレンジ色のちっちゃい花が一斉に咲きました。

花の回りにはミツバチが忙しく飛び回っていて、ちょっと危険です。Photo_2

花をよく見ると、こんな形なのね!

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フジバカマ

Photo_3 【藤袴】キク科

秋の七草のひとつですね。

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ヨウシュヤマゴボウ

Photo_3

【洋種山牛蒡】ヤマゴボウ科

赤い茎に黒く光った実。

なんとも鮮やかです。

花の頃はこちら。

やっと名前が解ってスッキリした~。

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赤い実

Photo_30 ちいさい実がた~くさんなっているんだけど、何の実でしょう??

ガマズミよりも細長いような形です。

気になるな~~。

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テントウ虫

Photo_5 トウワタのつぼみに遊びに来ていたナナホシテントウムシ!

鮮やかな赤に、黒い紋が七つあるよ。

コロンとした形も愛らしいね。

ハダニとかアブラムシを食べてくれる良い虫?なんだよね~。

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コムラサキシキブ

Photo_4 【小紫式部】クマツヅラ科

鮮やかな紫がと~ってもエレガント。

同じ紫つながりで、蕾が膨らんで、もうすぐ咲くはずだったホトトギスの花。

久しぶりに草むしりを手伝った義父が、雑草と間違って切ってしましました。

楽しみにしてたのにな~。残念!

去年のホトトギスです。

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オトコエシ

Photo_28 【男郎花】オミナエシ科

同じ花で黄色は【女郎花(オミナエシ)】です。

似たような花・・・・結構ありますよね!

我が家の庭木も、徐々に色づき始めてきました。

徐々にアップしていきます~。

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トウガラシ

Photo_6 真っ赤で、いかにも辛いって感じの色。

こうなると、天ぷらでも食べられませんね。

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秋桜

Photo コスモスと言うよりは秋桜って名前が似合う色合いだ。

写真は姪が撮ったもの。

ドアップで、ミツバチになったつもりでみてね。

Photo_2

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ガーデニング教室

昨日は、市のイベントで「水・緑フェア」というのをやっていたので、友人と出かけてきた。

目的はガーデニング講習とフラワーアレンジメント講習である。

参加費500円で、3,000円相当の花が活けられるとあって、アレンジメントは特に人気で、開始時間の1時間前から定員を上回る列に講習を断念してしまった。

ガーデニング講習は空きがあったので、参加してきた。

Photo_3 植えたのは、クランベリー・斑入りヤブラン・ケヤキの三種類。

植えていると、 クランベリーの赤い実がポロポロとこぼれるのよ。

寒さに強い種類なので、屋外でも大丈夫とのことなので、成長を楽しみにしてましょ。

その他、ビオラやパンジーの苗を頂いたり、と~っても収穫のあった一日でした。

と、昨日は地元の神社のお祭りだったので、朝から重箱弁当(中華風)を作った。

Photo_2 栗おこわは義母作。

ついでに自分用の弁当も作ったぞ。

お弁当を綺麗にたいらげてもらえると、作りがいがあるよね~。

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オオイヌタデ

Photo_29 【大犬蓼】タデ科

米粒のような花がびっしりとついてます。

これを使って子供の頃は「ままごと遊び」をやりましたね。

ピンクもよく見かけます。

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