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2008年2月の13件の記事

福寿草

暖かくなったと思ったら、また冬に逆戻り・・・・。そんな日々を送りながら春が近づいています。

Photo 日当たりの良い斜面には、いつの間にか福寿草の花が咲いていました。

乾いた地面に黄色の花びらが眩しいです。

Photo_3 天気の良い日は、子犬達が庭先まで出てくるようになりました。

それぞれに性格も解ってきて、カメラを向けると一番先に興味を示すのがコイツです。

Photo_4 一番食欲旺盛なのが、茶色の子犬。

母犬とも離れ、今は離乳食となりました。ついでにいたずらも覚えてきましたよ。

子犬の成長に驚かされる日々ですね。

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ビオラとノースポール

花の少ない今の時期、ブログの更新も滞っています。

まだまだ寒い日が続きますが、それでも窓越しの陽差しは幾分暖かみを増してきました。

皆さんのブログから、一足早く春の便りを聞いて羨ましく思っておりましたが、

北国にも春はすこ~しずつ近づいていましたheart04

零れ種ペアのビオラとノースポール

Photo

Photo_2 子犬達は生まれて丁度1ヶ月になりましたdog

眼も開き、足取りも随分しっかりとしてきましたよ。

可愛い姿を撮影したいとカメラをむけるが、ジッとしていなくて~。

Photo_3 3月になったら、3匹は里親の所に行くことになってます。

5匹が団子状に丸まっていられるのも、もう少しだよweep

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あかり作り

和紙を通した柔らかい明かりに憧れていたところ、「自分だけのあかり作り講習会」があると聞き、後先を考えず早速参加してきた。

道の駅安達内にある「和紙伝承館」は、和紙の手漉き体験なども出来る所。

今回は、自由な発想で和紙を使ったランプを作ると言う。

が、頭の固い私には、この自由な発想ってのが難しい。

和紙の柔らかな特性を活かして~と悩むこと2時間。

Photo_6

和紙の模様を泡に見立てて、海底をイメージしました。

悩んだ割には小学生レベルの出来上がりですが、切ったり貼ったりと図画工作のようで楽しかったです。

問題はこれを何処に置くか・・・なのよね。

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ワカサギ釣り

2月11日 前日の大雪はなんだったの~ってな位に晴れ渡った祝日。

夫と二人、今年初の氷上ワカサギ釣りに出発!!

福島県には多数のワカサギ釣りが出来る場所があるが、一番人気はやっぱり桧原湖。

裏磐梯の観光地としても有名だが、冬場は湖全体に氷が張り、氷上ワカサギ釣りが楽しめる。

いつもだったら迷わず桧原湖を目指すのだが、今回は行きつけの釣具屋の情報から秋元湖に出かけた。

今年の秋元湖のワカサギは型も良く(大きい)、釣れるとのこと。

Photo_2 早速出向くと、既に200余りのテントが張ってあった。

連休+晴天無風もあって、今年一番の人出とのこと。

暖かいので、テントを張らないで野釣りをしている人もちらほら。

Photo_3 まずは30㎝程の氷に穴を空けて試し釣りをする。

魚群探知機にて水深と魚の動きを探り、ポイントが決まると、テントを設営して本釣りに取りかかる。

Photo_4 テントの中はランタンを焚いているので、上着も入らないくらい暖かい。

ランタンは暖房+照明+お湯を沸かす等に欠かせない必需品。

その他にも、ワカサギ釣り用の道具があるが、それは別の機会にまた説明しますね。

テントの中では、今、自分が湖の真ん中にいる事を忘れるくらい静かな時間が流れる。

ワカサギ釣りは「あたり」(餌に食いついた時の動き)が微かな為、それを見逃さないように竿先を見つめて~~。

これが結構疲れるのよね!Photo_5ワカサギは回遊魚で、群れで泳いでいるから、釣れる時には続けて釣れるが、 群れが離れるとピタッと揚がらなくなる。

釣りに飽きたら他のテントの人と情報交換したり、スノーシューを履いて湖の周りを散策したり。

今回の釣果は約10㎝程のワカサギを66匹釣り上げた。

夕飯のおかず位にはなるでしょう。

ワカサギは唐揚げが一番美味しい。

スーパーで売っている養殖物とは味が全然違うよ。

興味のある方は、レンタル竿や屋形船があるので、この冬は是非ワカサギ釣りに挑戦してみて!!

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初寅祭

Photo

旧暦の一番始めの寅の日(2月8日)、地元のお寺で初寅祭が行われた。

初寅祭とは、去年の古い梵天や御札、お守り等を護摩焚きの炎と一緒に燃やし、無病息災、家族繁栄を願うという、地元の行事である。

赤々と燃え上がる炎の回りには、願いを込めるて集まる人々・・・・って言うよりは暖を求める人が多かった??

Photo 御詠歌の踊りや権現太鼓も披露され、訪れた人を楽しませていたが、最大の見せ場は「裸御輿」である。

短パン腹巻き姿で御輿を担ぎ、威勢の良いかけ声と共に炎の回りを駆けめぐる。

ピンぼけだが、この中に夫も参加しています。

最後に御利益がある梵天を観客のほうに投げると、梵天を目掛けて我先にと人だかりが出来る。

年に一度の地元の行事に、寒さも忘れて盛り上がりました。

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エガオの日

先日、会社の同僚達と、知り合いがオーナーを務めるお店に行って来た。

本格イタリアンのお店で、昨年の11月にオープンしたばかりである。

オシャレな店構えに可愛い小物が置いてある店内は、若い女性客がいっぱい。

今回はイタリア料理のフルコースを予約した。。

Photo_8 前菜は、鯛とタコのカルパッチョにシーザーサラダ。

そして、こちらがチーズフォンデュPhoto_9 。初めて食べたよ~。

角切りしたフランスパンに、溶けたチーズを絡めて熱々を戴きます。

白ワインで延ばしているので、ちょっと大人の味かな?

かなり延びるチーズに悪戦苦闘中です。

Photo_10

次は、直径50㎝程の大きなチーズの塊に熱々のリゾットを入れかき混ぜると、チーズが溶けて、チーズリゾットの出来上がり。

アスパラ入りのリゾットはコクがあって美味しかった~。

実はこの時点で、かなりお腹もいっぱいになってきた。

Photo_11 そちてこちらがメインディッシュの豚バラ肉の赤ワイン煮。

3日間煮込んだという肉は、口の中で溶ける柔らかさ。

これを目当てに来るお客もいるとか。

濃いめの味付けなのに、赤ワインの酸味でさっぱりと食べられる一品。

お腹がいっぱいにもかかわらず、白飯が欲しいと思ったのは私だけではないだろう。

そしてPhoto_5 ・・・サプライズ。

2月生まれの先輩と一緒に、誕生日をお祝いして貰っちゃいました。

いくつになっても誕生日は特別な日だものね。

うれし~っ!!!

もちろんケーキは別腹でしっかりと味わってきました。

このお店の名前は「La・Egao」

食事をした人が、笑顔になるようにと付けた名前ですって。

美味しい料理にお酒と揃えば、話しも弾んで楽しい時間を過ごせること間違いなし。

今度は友人を誘って一緒に行こう~っと!!

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枇杷の花

Photo_3

【枇杷】バラ科

北風が吹き荒れる中、産毛に覆われた蕾から白い花が咲きました。

固い大きな葉っぱに遮られて、目立たないようにひっそりと咲いています。

お世辞にも決して綺麗とは言えない花ですが、健気に頑張っておりますよ。

枇杷の実はこちら。

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子犬

1月22日 各地で寒波が騒がれている頃、我が家に新しい命が生まれました。

Photo

子犬が5匹も~~。

母親はMOKO。やっと1歳になったばかりなので、育てられるか不安でしたが、ちゃんと母親をやっています。母親に全然似てないの~。

掌に乗る位の大きさだったのに、今はお腹も丸々と成長しております。

まだ目が開きませんが、5匹が重なり合って眠ってます。

Photo_2

フワフワでプクプクでと~っても可愛いですよ。

只今この子達の里親を募集しております。男の子2匹、女の子3匹です。

大切な命ですから、責任をもって育ててくれる方にお譲りしたいと思います。

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雪景色2

Photo_5 初夏になるとアヤメや睡蓮の花で賑わう池も、今はひっそりとしたたたずまい。

1月の寒波では、この池も凍りました。

Photo_6

回りが雪で覆われている中、青竹の下だけは、雪が積もっていません。

びっしりと広がった葉っぱが、屋根のように覆っています。

雪の中の散歩は、どうぞ私の下で一休みしていってくださいな。

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雪景色

Photo_4 昨日は東京でも雪が降ったとかでニュースになってましたね。

私の所も明け方から降った雪が積もって、一面の銀世界。

雪の日はと~ても静かで、雪を踏みしめる足音だけがキュッキュッと聞こえます。

ナンテンの赤い実は、雪の中でも目立ちますね。

鳥達に実を食べられて、残り少なくなってきました。

Photo 花を咲かせたアセビも、雪の重みでしなだれています。

Photo_2

セイタカアワダチソウは雪化粧のお陰でツリーみたい。

Photo_3

雪の日は、いつもと違った景色を見せてくれます。

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気になる実

Photo_4 うす緑色のまぁるい実。

3m程の高さの木になってた実。

花が咲かないと解らないな~。

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オモト

普段は目立たない場所(サツキの下)でひっそりと咲いているのに、色の少ない 冬の景色の中で、赤い実は目立ちますね。

Photo_3 万年青って名前のとおり、年中青い葉っぱを繁らせてますが、2~3年毎に新しい葉っぱと入れ替わります。

それにしても雪が降らないな~。

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Photo私の住んでいる所(福島)でも、雪はちらつくが、道路に雪が積もることは少なくなってきました。

それでも毎朝の最低気温は氷点下の日が続いてます。

毎朝の日課は、車のフロントガラスに張り付いている霜を、お風呂の残り湯をバケツに汲み掛けて溶かすこと。

溶かしたところからすぐに凍り始めることもしばしば。

暖機運転も馬鹿にならないですよ。

庭にある井戸?(深さ50㎝)の廻りにも、分厚い氷が張っています。

春になると、この回りに水芭蕉の花が咲きます。

夏には、ここにスイカやトマト、キュウリを浮かべて冷やします。

秋には、ホトトギスの花が咲きます。

また、庭の花木の水は、毎日ここから汲んでます。

地下水を汲み上げて流しているだけなので、飲料用には向かないけど、我が家の貴重な水源ですね。

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