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2008年8月の12件の記事

サルスベリと・・・

毎日、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨には参りましたね。

庭に出ることも出来ず、鬱々としております。

そんな時は、鮮やかな花を見て気分を一新させましょう。

Photo

実家の庭に咲いていた【サルスベリ】の赤色です。

フリフリの花びらがゴージャスでしょ。

Photo_2

【ノゲシ(野芥子)】タンポポに似ているね。

Photo_3

友禅菊

そろそろ菊のシーズンですね。

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温泉に~

ここ数日の涼しさで、何を着ていいか解らなくなってしまう。

タンスの中はまだ夏物だらけだけど、半袖だけでは涼しすぎる。

クローゼットの中から、しわくちゃの長袖シャツを引っ張り出して・・・・・組合せはバラバラだが寒いよりはいいかと重ね着をする。

そういえば、ここしばらく青空を見てないな~っと思ったら、ようやく久々のお天気です。

洗濯物が溜まりにたまって干すところが無い状態だったので、青空が有り難いですね。

Photo このところ写真を撮影してなかったので、お盆休みに撮りためてた写真を紹介しましょう。

こちらのお風呂は福島県赤湯温泉好山荘にある露天風呂です。

義母のお気に入りの温泉で、膝に水がたまるとよく行きます。

ここのお風呂は二種類あって、内風呂が赤湯、露天風呂が白湯と両方楽しめます。

標高1000mを超える場所にある「秘湯」の温泉。

これからの紅葉シーズンには「ひとっ風呂」浴びに行きませんか~。

露天風呂の脇に咲いていた紫陽花です。

まだ生き生きしてますよ。Photo_2

Photo_3こちらは何の花でしょう??

Photo_4

これも温泉脇に咲いていました。

冬期間は閉鎖されてしまう温泉ですが、時間を忘れてのんびり出来る気さくな温泉でした。

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実り

お盆を過ぎてから、雨続きで気温が下がり、一気に季節が秋へと変わったようです。

夜になると毛布では肌寒く、布団を引っ張り出して~と徐々に衣替えが必要になってきましたね。

義母は早速コタツを出してました。季節が足早に変わっていくPhoto_6里山では徐々に色付いた実を見つける事が出来ます。

赤い実は【野ブドウ】 

もうすぐ、絵の具を混ぜたような青色に変わってきますね。

Photo_4

沢山の実をつけているのは【エゴノキ】

所々にエゴノネコアシが見られますが、この中にはアブラムシが寄生しているのよね~(>_<)。

Photo そしてこちらは【クランベリー】です。

徐々に赤味が差してきました。

花から実へと姿を変えて、実りの頃へと向かっております。

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夏を彩る花

お盆休みも終わったのにブログの更新、コメントの返信が滞っておりまして、遊びに来て下さった方々、どうもすみませんでした。

お盆休みは地元の夏祭りが行われ、3日間ほど出店を出しておりました。

お祭りは見るのも楽しいですが、出店していると、色々なお客さんとの触れ合いが何より楽しいです。

今回は初めての試みとして「金魚すくい」を出店したのですが、これがまた見ていると面白い。

「金魚すくい」=子供の遊びと侮る事なかれ。実は大人の方が本気になるようですね。

大人も子供も夢中になれる「金魚すくい」は奥が深い??

そして、一番人気は大きな金魚でも出目金でもなく、すばしっこく動き回るメダカでした。

さて、お盆休み中に撮影した花を紹介しましょう。

Photo オレンジにイエローとなんとも色鮮やかな【トウワタ(唐綿)】の花。

秋になると綿毛のようなフワフワの実がなります。

Photo_2 なんとも気の毒な名前【ヘクソカズラ(屁糞葛)】

いわゆる雑草で、蔦上に延びます。花は可愛いのに、茎や葉っぱに悪臭が・・・・。

Photo_3 【ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)】

秋になると茎が赤黒くなり、真っ黒な実が沢山成ります。

Photo_4 黄色が鮮やかな【マツヨイグサ(待宵草)】

メマツヨイグサ・アレチマツヨイグサ・オオマツヨイグサと種類がありますが、夕方に開花し、朝には萎んでしまう月見草の仲間です。

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ヤブつながり

Photo_7

薄紫色が爽やかな【ヤブラン(藪蘭)】

名前の通り、樹木の下など目立たない場所に咲いていますね。

Photo_8 こちらは【ヤブカラシ(藪枯らし)】

蔓状に伸びで、色んな植物に絡みついて枯らしてしまうという雑草です。

繁殖力が凄くて、刈っても刈っても延びてくる、やっかいな雑草です。

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ポーチュラカ

色とりどりのポーチュラカgood

暑さに強い上、色とりどりの花色があり、そしてなにより安いので、沢山購入して寄せ植えして育てたい花です。Photo_2 Photo_3

簡単に挿し芽で増やせるし、晩秋まで次から次へと花を咲かせてくれますね。

でも寒さには弱いので、越冬が出来なくて毎年購入してます。

Photo_4

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元気な花達

Photo_5

昨日の福島の最高気温は37.2℃だってsweat01sweat01

暑い暑いとは思っていたが、体温よりも高くなってるじゃん。

暦の上では立秋も過ぎたのですが、まだまだ猛暑の日が続きそうです。

皆さんの体調は如何ですか?

熱中症には気を付けて、頑張りすぎないで下さいね。

暑さに参っているのは人間だけのようで、夏を彩る花々は元気に咲いております。

オレンジ色が鮮やかな【ノウゼンカズラ】。ツル性植物で色んな所に絡みついて延びております。

Photo_6

こちらはコンクリートの隙間に咲いていた【ペチュニア】

零れ種から芽を出したのね~。Photo_7

こちらは暑さにも乾燥にも強い【センニチコウ(千日紅)】

ちなみに百日紅はサルスベリですね。

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Photo_9 直径30㎝はあるかと思われる見事な大輪の蓮の花が咲きました。

こちらは近くのお寺の池に咲いていた花です。

蓮は宗教的にも繋がりの深く、神秘的な花に見とれてしまいますね。

Photo

こちらは八重の花です。

葉っぱの下にはザリガニが沢山生息してますよ。

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花火大会

夏の夜を彩る花火shine各地で花火大会が開催されてますね~。

私は夜空に大きく上がる花火が大好きです。

昨今は音楽に合わせて上がる創作花火が多くなってますが、やっぱり基本は夜空を埋め尽くすように広がる尺玉ですね。

打ち上げから花火が開くまで、何処まで上がるのかワクワクしながら見てます。

昨年は日本三大花火大会(大曲・長岡・土浦)のひとつ大曲花火大会に行って、花火の迫力に感動してきました。

今年は絶対長岡花火大会に行くぞと、有料席を確保し楽しみにしてたのに・・・夫の仕事の都合で断念。

変わりに地元の花火を見に行ったのですが、凄いのを見た後だと、やっぱり迫力に欠けるなぁ~。

Photo それでも一発ごとに子供達の歓声が聞こえてきて、のんびりした雰囲気の中で見ることが出来ました。

短い夏の想い出に花火を見に出かけましょう~。

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ギボウシとオシロイバナ

Photo_9

薄紫色の爽やかな【ギボウシ(擬宝珠)】の花が、至る所で満開を迎えております。

オオバギボウシより遅く咲き出します。Photo_10

こちらは【オシロイバナ(白粉花)】です。

昼間は目立たないのに、夕方になると良い匂いを漂わせながら一斉に花開きますね。

和名の夕化粧って名前がピッタリの艶やかな花です。

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サルスベリ

Photo_2 枝がしなるほどたわわに咲いている【サルスベリ(百日紅)】の花。

ノウゼンカズラやムクゲと共に夏に花が咲く庭木として人気がありますよね。

Photo_12 フリルのような花びらが特徴です。

我が家には白しかありませんが、薄紅~濃赤まであり、夏の庭先を彩ってます。

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実のほうが有名ですが・・・

Photo_5周りの葉っぱに圧倒されながら咲いている小さな花は

【フウセンカズラ(風船葛)】です。

フウセンカズラと言えば実の頃を思い出しますが、花は直径3㎜ほどの小さな花が沢山咲いてます。

Photo_6 こちらのうす紫色の花は~~

【コムラサキシキブ(小紫式部)】の花です。

秋の頃になると艶やかな実を沢山実らせます。

周りの緑に圧倒されて目立たなかったのですが、こんな可愛い花を咲かせていたのですね。

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