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2008年9月の18件の記事

オシロイバナとペチュニア

放っておいても、毎年零れ種から芽を出すオシロイバナ。

Photo_4 既に、コロコロとした実が見られます。

この黒い種の中には、白い粉があるんだよね~。

先日は赤色をアップしましたが、少しだけど黄色も咲いてましたので見てくださいまし。

Photo_5 こちらは夏の間、次から次へと花を咲かせてくれていた【ペチュニア】

まだまだ頑張ってます。

花色も多々あり、溢れるように咲いてましたが、一度もアップしてませんでしたね。

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良いことがありそうな~

Photo_2 庭のあちらこちらに咲いている彼岸花~。

まるでサツキの花が咲いたように見えませんか?

サツキと彼岸花のコラボです。

Photo_3

いつも会社の帰りに空を見上げると、様々な形の雲を見つけることが出来ます。

そんな時に限ってデジカメを忘れたり、急いでたりで写真に撮ることが出来なかったのですが、先日は、とっても綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。

日が短くなり、刻々と変わる空の色。あかね色の夕焼けを見ていると、何か良いことが起こりそうな予感さえしてきます。

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ホトトギス

Photo_3 井戸の回りにロケットのような蕾が膨らんで開花の時を待っていたのは【ホトトギス】

Photo_5 花の点々が鳥のホトトギスに似ていることから付けられた名前ですね。

花も噴水を吹き上げたような姿がユーモラスな花です。

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フイリヤブラン

Photo

ストライプの葉っぱに、優しい紫色の小さな花が美しい【斑入り藪蘭】Photo_2

寒さにも強い常緑宿根草で、花は葡萄の房のように連なって咲きます。

日影を彩る花として重宝されますが、秋の陽だまりの中でも一際目を引くコントラストです。

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密かなブーム

緑色の細長い蕾が徐々に伸びてきて

Photo_4

Photo_5 袋?の中からシワシワの花びらが見えてきました。

この状態では何の花か解りませんね。

Photo_7 溢れるように咲いたのは【エンジェルトランペット】(木立朝鮮朝顔)です。

朝顔を下向きにしたような大きな花で、1本の木から100程の花が咲いてます。

この花は寒さに弱いので、花が終わると根を掘り起こし、プランター等に移し室内で越冬します。

春になるとたっぷりの堆肥と水を与え育てるという、北国には向かない花ですが、溢れるように咲く姿が魅力で、義母が大切に育てております。

今年は特に花付きが良く、自慢をしておりましたが・・・・・・

近所にはもっと凄いエンジェルトランペットがあるとのこと。

早速、見に行ってきました。

Photo_8 ピンクに黄色に白色と全部で4株あるという花が山のように咲いていて見事です。

特に黄色の花は1本の木から300程の花が咲いているようです。辺りがエンジェルトランペットの匂いに包まれてクラクラするほど。

こんなに大きく育てられるのも、田舎で土地があり、そしてなにより丹誠込めて育てているからこそですよね。Photo_9

毎年、私の家の周りでは、このエンジェルトランペットが幾つ花を付けた、今年は何処何処さん家が一番だ・・・との密かなブームになっているらしい。

残念ながら我が家は第3位ってことかな(karu調べによる)

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ハチの行方

お天気の日は、花の回りをブンブンと飛び回るミツバチを見つける事が出来る。

Photo アキノノゲシの後ろにミツバチのおしりが映ってる。

他にも多くのミツバチがいるのだが、ある時、このミツバチ達が同じ方向に飛んで行くのに気がついた。

で、ハチの行方を追いかけていくと・・・・。

Photo_2 物置の脇に置いてた昔の醤油樽の中に入って行くではないか。

入口には働き蜂が忙しなく出入りしている。

ということは、この中にはあま~い蜂蜜が~~。

蜂たちを刺激しないようにこのまま置いてて、晩秋になったら蜂蜜を収穫しましょ!!

それとはまた別に、物置の軒先には厄介な代物がいた。

Photo_3 スズメバチの巣だ~~~。

巣の長さは30センチはあろかという大きな巣がいつの間にか出来ていた。

スズメバチは一年で巣を空にするので、刺激をしないように、ハチがいなくなる冬を待って除去しようとしていたのだが、

物置に用があり近くに行った義母が刺されてしまった。

直ぐさま病院に行き手当をしてもらって大事に至らなかったが、2度目はアナフィラキシーなどのアレルギー症状が起こり危険とのこと。

夜になるのを待って早速駆除を行った。

ハチが全部死んだことを確認し、巣を分解してみると、中は6層に分かれた大きな巣であった。そしてハチの形からして【コガタスズメバチ】だと思う。義母は軽傷で済んだが、ハチの大群に襲われたらと思うと身震いさえする。

夫はハチ駆除の専門の装備や道具を持っているので駆除を行ったが、スズメバチは大変危険なので、もし見つけたら専門の業者に依頼して下さいね。

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秋の野原には2

野原を歩いていると、あちこちから飛び跳ねるものやカサカサと動く物が・・・。

草の下にはバッタや虫が活動的に動き回ってます。

また庭木の至る所にはトラップ(クモの巣)が張り巡らされているので、庭や野原を散策する時には、長袖着用と棒を一本持って行きます。

そんな野原には似たような花が咲いてました。

Photo_4

よく見かける【オオイヌタデ(大犬蓼)】

アカマンマと言えば解るかな?

赤い粒々の中に小さな花が咲いている。

Photo_5

こちらは花が大きく鮮やかな赤ピンク色の【オオケタデ(大毛蓼)】

どちらも垂れ下がるように咲いてますね。

Photo_8 タデに似ているけど、何の花?実だろう??

Photo_6 こちらは秋の七草【オミナエシ(女郎花)】

黄色が眩しいね~。

Photo_7 で、こちらが【オトコエシ(男郎花)】

どちらも小さい花で、私のカメラではこれ以上は限界。

野原には似たような花が沢山ありますので、探してみるのも楽しいですね。

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秋の野原には

家の前に広がる空き地には、緑一色の雑草だらけ・・・・。Photo

でも、よく見てみると、色んな花が咲いています。

【アメリカセンダングサ】

花よりも実のほうが知ってるかな?よく野山を歩いていると、衣服にくっついてくる(ひっつき虫)Photo_2

こちPhoto_3らは小さな花が集まって咲いている【メドハギ】

一見、低木のように見えるけど、一年草です。

こちらは【アキノノゲシ】

タンポポを薄くしたような色合いが、秋って感じ??

秋の野原にはまだまだ楽しみが隠れてますね。

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秋明菊

Simg_2619

白い花びらが目を引く【秋明菊(シュウメイギク)】

ピンク色や八重もありますが、やっぱり白色の一重が一番好きです。

秋晴れのお天気に秋明菊の花びらが眩しくて~。

でも、この花、菊と名前が付いてもキンポウゲ科なのね。

Simg_2620 この白い花びらのように見えるのはガクなんだって。では花びらは何処に??

黄色い部分が和菓子のように見えませんか。

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ヒガンバナ

Photo 秋の彼岸が近づくと、突然的に花開くヒガンバナ(彼岸花)。

葉っぱが後から延びるので、真っ赤な花が目立ちますね。

一輪でも優雅ですが、群生で咲いていると迫力があります。

球根で増えて、庭の彼方此方に彩りを与えてくれてます。

こんなに綺麗なのに、球根には毒があるの。この毒を利用してモグラやネズミを退治する為に、あぜ道などに植えられたそうな。

ヒガンバナが咲き出すと、秋も盛りですね。

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山椒の実

Simg_2710 まだまだ緑の濃い木々の中に、真っ赤に色づく実を見つけました。

山椒の実です。赤い外皮がはじけて中から黒い実が飛び出してます。

葉っぱも実もやっぱり山椒の独特の香りがしますね。

これから山々には赤い実が増えてくることでしょう。

赤い実を目当てに野鳥が集まってきますが、流石に山椒の実には近づかないようです。

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十五夜

今夜は仲秋の名月、十五夜です。

雲の切れ間から、まん丸お月様が顔を出してくれました。

私の写真では何がなんだか解らないでしょうが・・・

Simg_2733

ススキの穂に、おはぎと白団子をお供えして、豊作をお祝いしましょ!!

季節毎の行事を忘れずに出来るのも、両親が健在だからですね。

Simg_2665 日中は秋晴れのお天気で、ススキの穂が気持ちよさそうに風になびいてました。

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ニラと餃子

Photo

畑の隅から顔を出したのはニラの花です。

米粒のような小さな蕾が集まって、ブーケのように咲きますね。

まだまだ残暑が厳しいです。

今日はニラを使ったスタミナ料理は如何ですか?

話は変わりますが、近所に中国から嫁いできたお嫁さんがいるので、本場のギョウザの作り方を教えていただいたところ、中国ではギョウザにニラやニンニクは入れないのね。

教えていただいたのは、シンプルな豚挽肉とセロリだけの水餃子ですが、これはこれであっさりしていて、幾つでもいけちゃいます。

やっぱり餃子は自分で作った方が美味しいですね。

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ビオラの花が~

Photo_4

零れ種から芽を出したビオラがいつも間にか花を付けました。

まだまだ弱々しい苗なのに、しっかりと咲いてます。

Photo_5

これからどんどん葉っぱを増やして冬越しに備えてもらわねばだわ。

Photo_6  花を種から育てるようになって、雑草と花苗を区別できるようになりました。

お陰で有り難い零れ種からの苗を救うことが出来ましたよ。

今までは雑草と思って、引っこ抜いてましたもの。

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百日草と日日草

Photo

【ジニア】というこじゃれた名前で店先に並んでますが、昔から馴染みのある【百日草】の総称です。

花色も豊富で、花期も長いく、そしてとっても丈夫なので重宝な花のひとつですね。

Photo_2 こちらは【ニチニチソウ(日日草)】

花は数日で散ってしまいますが、次から次へと花を付けてこちらも重宝な花ですね。

蕾の開き方も面白く、白に赤の日日草がお気に入り!!

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トレニア

Photo

里山には徐々に秋の気配が感じられるようになりましたが、まだまだ夏の花達は頑張っております。

次から次へと花を咲かせているのは【トレニア】ゴマノハグサ科

口を大きく開けたような花です。

Photo_2 零れ種から昨年植えていたピンクの花が開花しました。

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布ぞうり講習会

郡山市消費生活センターで行われている「くらしのセミナー」の一環として、「布ぞうり作りの講習会」の依頼がきたのは3ヶ月前のこと。

以前にプチ体験で講師を務めた経緯から、軽~く引き受けてしまったのだが、今回は受講者が16名と、前回よりもかなり人数が多いので、ちゃんと指導できるかが不安でした。

急遽、友人二人にアシスタントをお願いし、9月6日、何とか開催の運びとなりました。

Photo 数年前から人気の布ぞうり作りですが、参加者の皆さんは事前に本を買っていらっしゃったり、タオル地を裁断してきたり、またまた専用の編み台を持参をしたりと関心の高さが伺えます。

そんな方々に私の拙い指導で満足頂けるのか心配でしたが、私が今まで作ってきた中でのポイントやアレンジのアドバイスが出来ればなぁ~という気持で講習会がスタートしました。

Photo_2 布ぞうりの作り方にも足を使ったり、針金ハンガーを使ったりと色々ありますが、今回はテーブルに座って出来る吸盤フックを使った方法で行いました。

布ぞうりは、特別な道具も入らないし、編み方を覚えたら身近にある布を使って作成出来るのも魅力です。

初めのつま先の部分を作成するのは難しいですが、そこをマスターすれば後はひたすら編んでいくだけ。皆さん覚えが早く自分のペースで編み上げて行きましたね。

色とりどりの生地を使って土台を作り、お好みの鼻緒を付ければ出来上がり~。

皆さん満足の行く出来栄えだったようで一安心です。

これをキッカケに布ぞうり作りの楽しさが伝わり、オリジナルの一足が増えたら嬉しいですね。

そして、講習をアシストしてくれた友人二人にはとても感謝しております。

ので、この次もヨロシクね☆

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空カフェ

先日、友人と福島市びっき沼の側にある「空cafe」に行ってきた。

今回はイベントが行われるとのことで、楽しみ~。

Photo

80年前から建っている旧家を利用した山の学校では色々な体験も出来るらしい。Photo_2

店内は口コミのお客さんでいっぱいでした。

Photo_3

ランチはゆっくりと「ゆず 沢の茶屋」へ。

細いここも人気のお店だが、雨模様だったので意外と空いてた。Photo_4

一番人気のゆず定食。ゆず味噌の焼けた匂いが食欲をそそるのよね~。

福島は柚子栽培の北限と言われており、郷土料理にも柚子を使った料理が多いね。

見て食べて喋って笑って・・・楽しい一日でした♪

Photo_3

業務連絡↓

お店の玄関脇に飾られていた花は・・・・洋種山牛蒡ですよ。

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