2008年10月の16件の記事
話し方講座
先日、ハーモニーのイベントで話し方講座とオーラカウンセリングを受けてきた。
先生はエリー先生。様々な経歴を持つ先生のお話はとても説得力があり、目ぢからに吸い込まれそうになる。
まずは話し方講座だけど、私にとって「話が上手な人=魅力的な人」ってイメージがある。
時々私は、話したいことがありすぎて、話がとっちらかって、最後は何を言いたかったのか自分でも解らなくなることがある。
そんな時に、「こう言う事なんだよね?」とまとめてくれる友人がいるので、なんとか会話が成り立つが、自分の意思を伝えるって難しいと感じるこの頃。
今回の講座はきっと当たり前の事なのだろうけど、やはり日頃の意識が大切なのよね。
私を知っている方々へ、今回の講座が身に付いたかどうかお楽しみを~~。
デザート付きのヘルシーランチ。こんな料理をちゃちゃっと作れるようになりたいな。
金木犀の香り
ここ数日のお天気に恵まれて、庭のキンモクセイも盛りの頃を迎えてます。
庭中がキンモクセイの良い香りに包まれて、ちょっと優雅な気分になります。
花はこんなに小さいのにね。
こちらは、樹齢100年以上は経っているであろう高さ4m程の金木犀。
実はわが家の菩提寺にあったのだが、会館設立のためにやむなく伐採することになったのだ。
しかし、見事な金木犀だったので、急遽わが家に移植することになったのだが、話が決まる前に素人が枝を落としたり、掘り起こしたりしていたので、瀕死の状態だった。
夏の間は義父が毎日水をかけ、根元を青ジソで覆って養生したかいがあり、なんとかもちこたえたようだ。
枝には数輪だけ花も付けたので、来年はきっと多くの花を見せてくれるだろう。
しかし、わが家には既に3本の金木犀があるのに、さらに大きな木を(実は2本移植した)植えて、義父はどうしたいのだろう・・・?
実りの頃2
艶やかな紫色が魅力的な【コムラサキシキブ(小紫式部)】クマツヅラ科
3㎜程の小さな実が枝いっぱいに着いてますね。
この間までは鮮やかな赤い実だったのに、秋の深まりと共にすっかりと実がはじけた【山椒】
一粒つまんでみると、七味とうがらしに入っている山椒と同じだ。
庭には実りの頃を迎えた木々が、花とは違った彩りを見せております。
出張屋台
秋晴れの3連休は、各地で行楽に向かう人たちで大渋滞だったとか。
山間部では紅葉も見頃となり、賑わいを見せております。![]()
![]()
![]()
そんな中、私は友人の引っ越しパーティに出かけておりました。
安達太良連峰から吾妻連峰まで一望できる眺めの良い場所に引っ越しした友人宅。
友人・知人や近所の人達が集まって、賑やかなひとときを過ごす中で、私と夫は出張屋台を行ってました。
焼きそば・焼き鳥・牛串・豚串・そして芋煮汁~。
みんな美味しそうに食べてくれて満足です。
知人が作ってくれたヘルシースイーツも美味しかった~~。![]()
メインのイベントはジェンベ(アフリカ太鼓)の演奏と、フラダンスに旦那様によるギターの演奏。
先日練習したフラダンスもなんとか形になったかな~。![]()
楽しくて写真を撮るのも忘れてたよ。自然とまたやりたいねとの声があちこちから・・・・。
仲間と過ごす時間は何者にも代え難い宝物ですね。
そして女だらけのパーティに協力してくれた夫に感謝です。![]()
ウメモドキと釣り
雨上がりの庭では【ウメモドキ】の実が赤味を増してきました。
初冬になると葉っぱが落ちて、真っ赤な実が目立つようになりますね。
庭の花々をとおして、季節の移り変わりを見ていますが、時々、季節の過ぎる早さに自分が追いつけない感覚があります。
別に何かに急かされてる訳ではないのに、何でも早くこなさなくちゃ・・・・みたいな意識で気持が急いでしまう。性格でしょうかね~。
先日、夫と会社の友人達と釣りに行ってきました。
場所は新潟県阿賀町にあるフィッシングパーク三川へ。
いわゆる管理釣り場ですが、敷地内に流れる新谷川を利用した釣り場です。
私はルアー派、夫はフライ派で目指すは30㎝オーバーのニジマス。
深い山々に囲まれた川の隣はオートキャンプ場になっており、バーベキューを楽しみながらのんびりと釣りが出来ます。
私が行った日は薄曇りのお天気でしたが、家族連れや、釣りマニアが早くから場所取りをしてました。
携帯も圏外の山の中・・・・。近くの橋にはサルの軍団が出没してましたよ。
私も田舎に住んでいますが、それでもこんな場所に来ると気持が開放されて、心が穏やかになってくるのが解ります。
釣果は、私が5匹で夫は2匹。釣り歴○十年の夫は納得がいかないようでした。
これからは山々が紅葉に包まれる中での芋煮会も良いですね~。
秋祭り
風に乗ってキンモクセイの香りが届く頃、10月の4日~6日に渡り、二本松ちょうちん祭り行われます。
約360年の伝統を誇る二本松神社の例大祭で、日本の三大ちょうちん祭りのひとつとされています。約300個のちょうちんに彩られた7町内の太鼓台が市内を練り歩く姿は圧巻。
今回は256店の出店のひとつとして、私も出店しました~。
毎度お馴染みの焼きそば・串物類を販売しましたが、私の目的は他のお店を巡ることです。
出店には、郷土料理のザクザクや赤飯、変わり所で佐世保バーガーなどもありました。
太鼓台の通る道は、威勢の良いかけ声とお囃子に誘われ、道路を埋め尽くす程の人だかりで身動きが取れない状態です。
太鼓台を操作するには、至る所にある電線を避け、「すぎなり」(最上部にある5~8個のちょうちん)を立てたり、ハンドルのない山車を人力で方向転換させたりと、技術がいるようです。
見所は4日の宵祭りで、7台の太鼓台が一同に揃い、夜空に赤々と灯るちょうちんの明かりが幻想的ですよ。
時間の都合で5台しか揃ったところを見られなかった(>_<)
今日はお祭り最終日。きっと夜遅くまで余韻を楽しむ人たちで賑わうことでしょう。
秋の野原には3
日増しに気温が下がって、衣替えの時期となりましたね。
季節の変わり目で体調を崩される方がいらっしゃるようですが皆さんは如何ですか。
秋の野原にはまだまだ可憐な花が咲いています。
【ゲンノショウコ(現の証拠)】フウロソウ科
ネモフィラにも似た花が野原のあちらこちらに咲いてました。赤紫色の花もあるようですね。
蕾の頃はコンペイトウのようで、ほんの~りとしたピンク色がラブリーですね。
湿地帯に群生で咲いてます。
蕎麦の花にも似てますが、蕎麦は白色です。
ですが、アザミにも咲いている地域や葉っぱの大きさ、上向きか下向きか等で色々と種類があるようで・・・・。
残念ながら、私には特定出来ません。
まだまだ、秋の野原には「宝物」があるようなので、また見つけたらアップしますね。


































最近のコメント