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2008年11月の9件の記事

控えめな花達

商店街のあちらこちらでクリスマスのイルミネーションが輝きを放ってますね。

ウィンドウのディスプレイもクリスマス一色で、予定もないのに何故かウキウキしてしまいます。

さて、我が家の庭では、イルミネーションには負けますけど、控えめな花達が姿を見せてます。

Photo 綿毛に覆われた蕾から顔を出したのは【枇杷(ビワ)】バラ科です。

大きな葉っぱに隠れて、あまり目立たない花ですが、沢山咲いてますよ。

ビワは実も食べますが、葉っぱは健康茶として万能です。

疲労回復、食欲増進、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、ぜんそく・・・・・に効くそうですよ。

最近ではガン予防としても注目を浴びているようです。

Photo_2 こちらはヤツデの花。

まあるく集まった姿がポンポンのように見えます。

夏の花のような華やかさはないけれど、ちゃんと季節を告げて庭先を彩ってくれております。

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布ぞうり講習会in郡山

ご報告が遅れてしまいましたが、22日は郡山市消費生活センター主催で「布ぞうりを作ってみよう」という講座に行ってきました。

9月に行った講座が好評?とのことで、第2回目の開催です。

Photo

前回の様子

今回も参加者は16名だったのですが、講習を始める前から、質問の嵐。

ネクタイで作る場合はどうしたらよいの?使わなくなった布団の生地で作りたいんだけど?

皆さんの「やるぞ度」に圧倒されそうでした。

皆さんの頭の中には既に2足3足目を作る計画が出来上がっておりましたね。Photo_5

今回の参加者の中には男性もいらっしゃいましたよ。

”わらじ”と言えばワラをもじって・・・・てのは男性の仕事でしたものね~。

フックの具合が悪くてなかなか思うように編めなかったり、間違って鼻緒を切ってしまったりとハプニングはありましたけど、片足を編み上げると、コツを掴んで「ここはこうした方が良いよね~」とアレンジ案も出てきました。Photo_4

皆さん思い思いの生地を選んで戴いて満足の行く出来栄えだったでしょうか?

娘さん用、お孫さん用と履く方を想像しながら編んでいく人も・・・・。受け取った方の笑顔がこちらまで伝わってくるようでした。

ふんわりニット生地の布ぞうり!

是非、素足に履いて気持ちよさを感じて欲しいな~。

私のたどたどしい説明で、理解して頂けたかは不安ですが、今回の講座を通して沢山の方と出会えた事が一番の喜びです。

そして講座を手伝ってくれたRSさん。本当に有り難うございました。

さて、第3回はあるでしょうか??

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布ぞうり作り体験

今朝、目を覚ますと辺り一面雪景色!

初雪に庭の景色も様変わりしてました。

なんとかタイヤ交換も間に合い、冬支度は完了です。

昨日は、ハーモニーのプチ体験で「布ぞうりつくり」の講師をしてきました。

顔見知りのいつものメンバーなんだけど、やっぱり教えるって難しい~~。

手順を理解してもらうまで、繰り返し繰り返し教えていくのですが、

「布ぞうり作りは私には合わない」と言われると、教え方が下手だからだと落ち込んでしまいます。

それでも編んでいくペースを掴むと後はスイスイ。

最後には皆さん満足げな表情を見せてくれたので一安心でした。

H201119 なんだかんだ言っても仕上げてしまうなんて、皆さん凄い。

左右のバランスや編み目が違うのは手作りならでは。

次は古布を使ってオリジナルな一足を作ってね。

22日は郡山市民講座で講習会です。

どんな方達がいらっしゃるのか、ワクワクドキドキ楽しみですね。

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ハーブについて

このブログを通じて、身近にある植物や木々から季節の移り変わりを記録してきました。

特に花達が見せる表情が愛おしく、写真に残すことで自分の記憶にとどめておこうという自己満足も含めて始めたブログが、いつの間にか3年目になろうとは・・・。

私にとって植物はとても身近で、手を伸ばせばいつでも届くですが、実際にはその植物について名前すら知らないことが多いのです。

写真を撮る度に、花図鑑から名前を探し当て、ようやく花と名前が一致する。そうすると、花に対して愛着も湧いてきますね。

先日、友人から休耕地の利用について相談がありました。

友人の会社が所有する広大な土地なんだけど、人が集まる場所に利用したいとのこと。

民家からはちょっと離れた所なんだけど、安達太良山が一望できる素敵な場所です。

よし、まずはこの場所に花やハーブを植えよう!!という私の意見に賛同してくれた友人。

そうと決まったら何を植えようかワクワクしてきました。

本格始動は来年の3月あたりからなんだけど、今からハーブの本を買い漁り、ハーブの勉強をしております。

目指すはハーバルセラピスト!と、どんどん夢が膨らんできました。

今までは花を育て、それで満足してましたが、それを何かに利用出来たらまた楽しいですよね~。

どうなることやら、ハーブ園?設立の様子をまたブログで紹介できるように頑張ります。

我が家の和製ハーブ

Photo 青ジソは薬味に漬け物に大活躍でした。

毎年零れ種で、どんどん増えております。

脇にミントが植えてあるんだけど・・・見分けが付かないね。

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冬支度

朝起きると、外は真っ白な世界が広がってました。

雪?にはまだ早い。霧が深く立ちこめて先が見えない状態でした。

さて、立冬も過ぎ季節は駆け足で冬へと向かってます。

皆さんのお宅ではどんな冬支度を行いますか?

我が家の冬支度は・・・・

1.外回りの水道に熱線を巻いて、凍結防止に備える。

2.車のタイヤをスタッドレスに交換する。

3.沢庵を漬ける。(霜が降りると大根の甘みが増す)

4.そして忘れちゃいけないのが、夏の間に活躍した花達を家の中に取り込むこと。

Photo_2 まだポチポチと咲いているガザニアですが、株分けして家の中にお引っ越し~。

今年は沢山の花を付けたエンジェルトランペットも枝を落とし、畑から掘り起こして冬ごもりに入ります。

露地植えで、そのまま越冬できたら良いのですが、霜に弱い植物が多いのでしょうがないよね。

お陰で玄関先から廊下まで、プランターで溢れており、ちょっと見は、ジャングル状態です。

Photoこちらはタラノキ、いわゆる山菜の「タラの芽」の実です。花が終わって、実が熟して来ました。

何かに似ていると思ったら、ヤツデの花でした。

辺り一面が雪に覆われる日も、もうすぐですね。

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ベンケイソウとカランコエ

里山の木々も紅葉真っ盛り。

ひと風吹く毎に葉っぱが舞い落ち、吹きだまりには落ち葉の山が出来ております。

我が家のモミジも、色とりどりの姿となりました。

Photo この葉っぱが落ちると、寂しくなるよね~。

Photo_2 【大弁慶草(オオベンケイソウ)】

小さなピンクの花が集まって咲きます。

肉厚の葉っぱが特徴的で、挿し芽で簡単に増やせます。

そういえば、半年程前に友人宅から戴いた【カランコエ ウェンディ】が、大きく育ってきました。

Photo_3 二枝を戴いて挿し芽をしたところ、ぐんぐんと成長し、鉢一杯に葉っぱを広げております。

カランコエの強さには、いつも驚かされますね。

今年は花を見せてくれるかな?

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サザンカとアセビ

Photo

サザンカ サザンカ咲いた道~。の童謡の名称は「たきび」だと言うことを、初めて知りました。

山茶花、寒椿。秋から冬にかけて花咲く樹木ですね。

椿にも似ていますが、サザンカの花びらは一枚ずつ散るのよ。

Photo_3 辺りでは冬支度を始めているのに、日当たりの良い斜面にあるアセビは、早くも蕾を膨らませております。

季節を先取りしたようで、ちょっと嬉しいかな。

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ヤツデ

Photo 北海道では20㎝を超える積雪の便りが聞こえてきましたね。

季節は晩秋から初冬へと着実に向かっております。

庭のヤツデも蕾を膨らまし、開花の時を待ちわびておりました。

花の少ないこれからの時期には、ちょっと色気のないヤツデの花もモテモテなのよ。

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苔玉作り

今、ちょっとした流行になっているコケ玉。

コロンとした丸みも可愛いが、身近な草木で簡単に作れるのも魅力ですね。

今回は、地元の文化祭に出展するために「コケ玉作り」を体験して来ました。

そういえば、去年は「布ぞうり」を展示したな~。

コケ玉作りに必要なものは

 1.ケト土 (湿地医生えるアシやヨシが長い間蓄積して出来た粘りのある土で、保水力がある。)ホームセンターで売られてます。

 2.赤玉土(小粒) 

 3.ハイゴケ 日当たりの良い道端や石垣の間、木の根元付近によく見られる苔。ホームセンターでも売られてますね。

 4.植え込む植物 草花でも良いが、長く楽しむなら観葉植物とか植木類が良い。

 5.黒い木綿の糸

以上、身近に手に入るものばかりです。

作り方は、ケト土7:赤玉土3の割合で混ぜ、少しずつ水を加えて泥ダンゴを作る。

次に、植え込む植物の根っこを落とし、丸めた泥ダンゴで根を包む。

その上からハイゴケで包んで、苔を固定するために黒い木綿糸で巻く。

Photo と、手前のようなコケ玉の出来上がり~。

苔が器となり、趣のある一品となりますね。

お気に入りのお皿や陶器に入れて、自分だけの小さな庭園を作るのも楽しそうです。

後ろに写っているのは、先生が以前に作った苔玉です。

苔が茂るとより一層趣が加わりますよ。

今はネットなどでも苔玉キットが売られているので、興味がある方は是非挑戦してみてくださいな。

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