« 年頭のご挨拶 | トップページ | 冬の楽しみと言えば・・・ »

蕎麦打ち

12月31日は毎年恒例になった「年越し蕎麦打ち」に大忙しでした。

夫の趣味である「手打ち蕎麦」が好評で、あちこちから注文が来るまでになりました。

といっても、一人で打つのには限界がありますからね~。今回は私も手伝って?90食分を打ちました。

1回に打てる量は10食分だから、計9回。初めの頃は面白く、粉だらけになりながらも余裕がありましたが、後半はバテバテで殆ど口だけのお手伝い。

蕎麦のコシを出すには、やっぱり捏ねる時の腰の入れ方が重要なのね(;´д`)トホホ…

Photo_2 蕎麦の切り方だけは任せてもらえません。

同じ太さに切るのは難しいのよ~~。

↑これがそば切り包丁です。夫は左利きなので専用の包丁を作ってもらったそうな。値段を聞いてびっくりよ!

この蕎麦を食べた方は、楽しい年越しを迎えられたでしょうか?

我が家では、私が切った太さがバラバラで色んな食感がある蕎麦を食べてもらいましたよ。

でも、やっぱり自分が打ったと思えば味も格別ですね。

|

« 年頭のご挨拶 | トップページ | 冬の楽しみと言えば・・・ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そばの手打ち、一度は体験してみたいと思っていましたが、記事を読んで食べる人に回った方がいいとも思いました。
90食分を打つとなると大変ですね。打ったそばは配られたわけではないですよね。取りに来ていただいたんでしょうね。余計な心配ですね・・・
専用のそばきり包丁は愛着があるでしょうね。左利き用があると知ってびっくりしました。

投稿: とんぼ | 2009年1月 8日 (木) 07時54分

karuさん、おはようございます(^O^)/
本職顔負けの手さばきですねぇ~!!
私も昨年やってみましたが大失敗です。
つなぎは入れず、100%そば粉だったのが
いけなかったのかな?
ご主人は10割そばですか??coldsweats01

投稿: 歌まろ | 2009年1月 8日 (木) 11時35分

とんぼさん
実は12月30日に、夫が先生となり私の友人達で「蕎麦打ち体験会」なるものを行いました。
みんな蕎麦を打つのは初めてで、上手く伸ばせなかったり、太さがバラバラだったりしましたが、みんなでワイワイ言いながら打つ蕎麦打ちはとても楽しかったですよ。
とんぼさんも機会があれば、是非チャレンジして見て下さい。
年越し蕎麦は、生そばで渡しました。もちろん、皆さん取りにいらっしゃいました。
夫が蕎麦を打つ過程を見ながら、感心する人、うんちくを述べる人・・・・蕎麦談義に花が咲きます。

投稿: karu | 2009年1月 8日 (木) 15時46分

歌まろさんも蕎麦打ちをされたことがあるのですね。
初心者には10割蕎麦を打つのは難しいようですよ。
夫は10割も打ちますが、10割蕎麦は茹で方も難しいため、二八の生そばで渡しておりました。
毎回仕入れるそば粉(産地)を替えて、あーだこーだと言っておりますが、私にはさっぱりcoldsweats01
どれも美味しく戴いておりますです。
蕎麦道は深いらしい。

投稿: karu | 2009年1月 8日 (木) 16時03分

蕎麦打ちはした事が有りませんが、見ていたら簡単そうに見える事ほどコツがいって大変なようですね...専用包丁まで揃えられてご主人が作られたお蕎麦はさぞや美味しかつたことと想像しています...

投稿: monkey19 | 2009年1月 8日 (木) 18時28分

heart04karuさん
お久しぶりですぅ。
お蕎麦美味しそうですね
男の人って力があるからいいですよね
まるで 器械で切ったかのようにそろっていますね
美味しいだろうな~~
器用でマメなご主人でありがたいですね
羨ましいかぎりです うちはお箸をもつだけですから・・・
今年も仲良くしてくださいね~~よろしく!lovely

投稿: たんぽぽ | 2009年1月 8日 (木) 20時14分

monkey19さん
蕎麦打ちは、季節や天候によって配合する水の量を変えるとか・・・。色々とこだわりがあるようです。
やっぱり打ちたて茹でたては蕎麦の香りがあり、とても美味しいですね。
夢は大好きな渓流釣りが出来る場所で、蕎麦屋を開くことだそうな。

投稿: karu | 2009年1月10日 (土) 12時45分

たんぽぽさん いらっしゃいませ~!
蕎麦のコシを出すためには、腰を入れて捏ねることが重要なようです。
蕎麦の切り方に性格が出てしまいますね。私が切った蕎麦は太さがバラバラ。心の乱れが出てしまいましたshock

投稿: karu | 2009年1月10日 (土) 13時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年頭のご挨拶 | トップページ | 冬の楽しみと言えば・・・ »