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2009年2月の10件の記事

大雪

今年は随分雪が降らないな~と思っていたら、3月を目前にして雪がちらつく日が多くなった。

Photo_4 

ようやく花開いたアセビの花も、この雪でとまどっている様子。

Photo_5 水分を多く含んだ雪があっという間に辺りを覆い隠す。

セイタカアワダチソウの枯れ草にはてんこ盛りの雪が覆い被さって重そう。

でもこの雪は、すぐに溶けてしまうのね~。

いたずらな雪だわ。

追伸:昨日雪が積もったのは私の住んでいる所だけだった模様。

買い物に市内に出かけたら、何処にも雪が見当たらない( ̄Д ̄;;

もちろん、雪を積んでいる車は私のだけでした。 

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サクラソウ

このところ、季節が冬に逆戻りしたような寒い日が続きますね。

一旦暖かさを感じると、ちょっと気温が低くなっただけで寒さも倍増~。

それでも雪が降らないのは、車を運転する上ではとても助かります。

さて、先日は露地のサクラソウの蕾をアップしましたが、

数株をプランターに移し、室内へ飾りましたところ、

Photo

一気に花開きました。

これってズルだよね~。

でもサクラソウのピンクの花を玄関に飾りたかったのです。

我が家にいらっしゃった方は、一番先にこの子達に会うことでしょう。

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ワカサギ釣り2009in桧原湖 パートⅡ

ワカサギ釣りは手ぶらでも楽しむことが出来るが、

どうせ楽しむなら色々な道具を持っていくと便利である。

必需品はランタンPhoto_10

灯りを取る他に、テント内の暖房、そしてお湯を沸かしたりと大活躍。

夜に釣りをしている人がいるが、テント内の灯りがランタンに照らされて、色とりどりの様子がとても幻想的に見えるの。

Photo_11 こちらはスノーシュー。

雪山を登る人は必需品ね。

足場の悪いところを歩く場合は、とても活躍する。

そしてこちらがワカサギ用リール。Photo_12

今回は、銀狼ウルフを使用。

私の今年の誕生日プレゼントはクリスティアだったが、まだ使いこなせない。

微妙なアタリを見逃さないように、竿先を見ていると・・・・眠くなるのよね~。

Photo_13 Photo_14

型は5㎝程の小さいのやら、10㎝のものまで様々。

時折、ヤマメが針に引っ掛かり釣り上げることも。

重くてリールでは巻き上げられないので、手でたぐり寄せる。

そう言えば、昨年の同じ日も釣りにいってたなぁ~。

昨年の様子はこちら→秋元湖

程よい釣果に満足しつつ、見上げると

Photo_15 磐梯山の雄大な山並みが綺麗に見える。

そして、また来るからね~と再会を約束したのでした。

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ワカサギ釣り2009in桧原湖 パートⅠ

東の空が徐々に明るくなり始めた。

Photo 2月11日(水)午前6時、無風、気温-6℃。

私が居るのは桧原湖のど真ん中。

ようやく湖が全面凍結したので、今年初のワカサギ釣りに出かけた。

Photo_4 まずは穴空け機を使って、20㎝程に張った氷に穴をあける。

場所が決まったらテントを設営。

テントにも色々種類があるが、私はいつも2種類を持っていく。

←のテントは設置が簡単な俗名「エスカルゴ」

広げるとこんな感じ。

↓ 乳母車の日除け?オームにも似ている?

このテントは荷物を置いたり、着替えたり、仮設トイレになったり、または釣りに飽きた時の昼寝用として活躍する。

Photo_5 Photo_6

こちらは傘のように広げる「パラソル」→

この日は風もなく、お天気も良かったので野釣りをしている人も。

これらの荷物は全部、そりに乗せて運ぶのね。

テントの中はランタンを焚いているのでポカポカなの。

Photo_7

Photo_9 こちらは魚群探知機。

水深18.2m、魚の群れを探す。

ワカサギは食いが微妙なので、魚がいてもアタリを合わせるのが難しい。

それでもこの日は夫が140匹、私が60匹とまずまずの釣果であった。

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春を告げる花2

澄みきった青空の下、庭ではアセビの花が咲き出しました。

Photo_6 白い小さな花が枝をしならせるほど沢山付いてます。

もう少し暖かくなると、この花の蜜を求めて虫達が集まってくるでしょう。

Photo_7 こちらの枝に張り付くように蕾を付けているのは【ヒサカキ(姫榊)】です。

ビッシリと付いているので、ちょっと気持ち悪いぐらい。

Photo_8 露地では【サクラソウ】が蕾を膨らませてました。

もうすぐ会えるね!

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春を告げる花

1月31日に降った雪が、日当たりの悪いところにはまだ残ってます。

そんな雪の間から顔を出したのは「福寿草」。

Photo_4 黄色い花びらが、春一番を告げてくれてます。

野原を見回すと、あちこちに「オオイヌフグリ」の小さな花も顔を出しました。

Photo_5

春がもうすぐそこまで来ているのですね!

ついでに花粉症の気配も感じるようになりました。

鼻がムズムズする~sad

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室内では・・・2

Photo Photo_2 ちっちゃい花が沢山咲いていて思わず一目惚れして連れてきたのは魚柳梅(ぎょりゅうばい)。

八重咲きの花が可憐でしょheart04

そして、もうすぐ花開くのは「花かんざし」。

夏越しが出来ないので、毎年買い求めてしまいます。

Photo_3 ところで、皆さんは風邪やインフルエンザにはかかってませんか?

私の回りでも伝染病のようにインフルエンザ感染者が増えております。

次は誰??

予防の為にマスクは欠かせませんね。

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お宝発見!

そろそろ「アレ」が出来ている頃なんだよね~♪。

その「お宝」は庭の一角にあるはず。

一見、枯れ草や葉っぱに覆われて、何もないように見えるけど、「お宝」は大切にしまってあるもの。

緑色に繁った葉っぱを掻き分けてみると・・・・・・。

Photo_9 艶々とした「青玉」を発見!!!

この「お宝」の正体は【リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)】の実です。

冬になると根元にコバルトブルーの実を付けるのね。

花は→リュウノヒゲ

Photo_10 直径5㎜程の小さな実。

このままアクセサリーにしたい位に綺麗です。

でも、この実の側に蛇の抜け殻もあったんだよねshock

「お宝」には蛇が付き物??

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室内では・・・

窓越しの陽差しの中、室内に取り込んだ植物達は勢いよく花を咲かせてます。

Photo ひとつの苗からピンクのグラデーションのような花を咲かせているのは【ボンザマーガレット】

一鉢で花束のようにこんもりと咲く姿はgoodですねheart04

Photo_2 そしてこちらは【八重咲きペチュニア】

秋口に切り戻しをした所、今頃沢山の蕾を付けて咲き始めました。

屋外はマイナスの気温ですが、室内は常春?

このペチュニアは4年選手です。happy02

Photo_3 庭の松に小さな実を発見!

これって何松??

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安達太良連峰

Photo冬の澄んだ空気の中、山頂までくっきり見えるのは、左から和尚山、安達太良山、鉄山、箕輪山、鬼面山と連なる安達太良連峰。

季節毎にその表情を変え、春になると登山客で賑わいます。

この山々の麓には温泉地が沢山あり、登山客の疲れを癒してくれますね。

高村光太郎の「智恵子抄」の一説にも詠われた「ほんとの空」が見られますよ。

Photo_2 室内に引っ越したブルーデージーが沢山の花を咲かせてます。

今の時期は花の咲いている期間が長いですね。

室内では、一足お先に花の盛りをむかえております。

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