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福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク

3.11の震災以後、様々な問題を抱え、未だに先行きの見えない福島ですが、

この問題を他県のものと捉えず、「福島を支援したい」、

福島の為に出来ることは何かと考え、「考動」している方がいらっしゃいます。

その中のひとつがこちら→☆

つながろう! 種をまこう!

 ~福島の人々と~

 

このイベントに、ハーモニーでは福島の食材を持ち込み、

みんなで作って食べる「福島うまいもん食事・交流会」を行います。

katahiraさんが、主催者のひとりと繋がったことから実現したプロジェクト参加です。

彼女の行動力って素敵だわ♪

何かが動き出すようで楽しみです。 

 

作るのは「おむすび・ざくざく煮・いかにんじん・芋煮汁等々」。

福島のうまいもんを食べて、楽しく交流ができるよう「種まき」をしてきますね。

この想いに賛同していただける方、プロジェクトに興味がある方は、現地集合となりますが、是非ご参加下さい。

以下主催者より

〈開催趣旨〉

2011311日に起こった東日本大震災は、これまでにない規模と質の被害をもたらしました。放射能による影響はいつまで続くかわからず、安全性の確保までどれほどの時間が費やされるか不明なままです。

 とくに被害が大きいのが、将来にわたってこの状況を抱えて暮らしていかなければならない子ども・若者たち。再建復興は、単に元に戻せばいいというものでなく、食と農、エネルギー、産業全般、生活基盤までを問い直すものでなければならないでしょう。

「福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク」は、この震災の教訓を歴史に刻み、地域のコミュニティ活動の中で永続的な支援を行うために発足しました。

環境・農業・商業・教育に関わるさまざまな市民活動が連携し、福島とつながることで、互いのふるさとを失うことなく、希望を持って学び、働き、暮らすことができる社会の再建を目指す取り組みです。

人間が生きていくために最低限必要な食と農、エネルギー、コミュニティをどう創り出すか。そのためにどのような知識と学問を得、人間関係を育み、醸成していくのか。

国立市を拠点に多摩地域全体をカバーする被災者支援、子ども・若者の農業・商業教育支援、双方向の交流活動を行いながら、持続可能な社会の実現に向けて小さな種をまいていきます。

そのプロジェクトの第一歩に、福島の「生の声」を聞くことから始めます。

どうぞご参加・ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

日時:2月4日()~5日() 一泊二日

会場:恵泉女学園大学南野キャンパス  

東京都多摩市南野2-10-1 Tel: 042-376-8211

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