2月11日 前日の大雪はなんだったの~ってな位に晴れ渡った祝日。
夫と二人、今年初の氷上ワカサギ釣りに出発!!
福島県には多数のワカサギ釣りが出来る場所があるが、一番人気はやっぱり桧原湖。
裏磐梯の観光地としても有名だが、冬場は湖全体に氷が張り、氷上ワカサギ釣りが楽しめる。
いつもだったら迷わず桧原湖を目指すのだが、今回は行きつけの釣具屋の情報から秋元湖に出かけた。
今年の秋元湖のワカサギは型も良く(大きい)、釣れるとのこと。
早速出向くと、既に200余りのテントが張ってあった。
連休+晴天無風もあって、今年一番の人出とのこと。
暖かいので、テントを張らないで野釣りをしている人もちらほら。
まずは30㎝程の氷に穴を空けて試し釣りをする。
魚群探知機にて水深と魚の動きを探り、ポイントが決まると、テントを設営して本釣りに取りかかる。
テントの中はランタンを焚いているので、上着も入らないくらい暖かい。
ランタンは暖房+照明+お湯を沸かす等に欠かせない必需品。
その他にも、ワカサギ釣り用の道具があるが、それは別の機会にまた説明しますね。
テントの中では、今、自分が湖の真ん中にいる事を忘れるくらい静かな時間が流れる。
ワカサギ釣りは「あたり」(餌に食いついた時の動き)が微かな為、それを見逃さないように竿先を見つめて~~。
これが結構疲れるのよね!
ワカサギは回遊魚で、群れで泳いでいるから、釣れる時には続けて釣れるが、 群れが離れるとピタッと揚がらなくなる。
釣りに飽きたら他のテントの人と情報交換したり、スノーシューを履いて湖の周りを散策したり。
今回の釣果は約10㎝程のワカサギを66匹釣り上げた。
夕飯のおかず位にはなるでしょう。
ワカサギは唐揚げが一番美味しい。
スーパーで売っている養殖物とは味が全然違うよ。
興味のある方は、レンタル竿や屋形船があるので、この冬は是非ワカサギ釣りに挑戦してみて!!
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