ハーブ料理教室
2日は寒冷前線の通過により強い寒気が入り込んだため、昨年より17日も早い初雪が降りました。
積もるほどではなかったのですが、文化の日は北風が冷たく、いつもより一枚多く着込んで防寒対策をして出かけました。
目的はハーブスマイルのイベントに参加するため。
今回は、「ハーブソーセージ&秋鮭のハーブグリル」の料理作りを行ってきました。
人気のハーブですが、育てていても活用されてない方が多いのでは?
私もその一人です。
講師はハーブの達人講座でもお世話になった瀧田勉先生。
郡山市を中心に、精力的にハーブの魅力を伝えている私の師(勝手に)でもあります。
まずはソーセージ作りから~。
ソーセージのソーは豚肉のことで、粗挽きと挽肉との二種類の豚肉を混ぜることによって食感の違いを出すとのこと。
塩は夏場は多めにね。
使用するハーブはセージ・オレガノ・ローズマリー・タイム・フェンネルの五種類。
これなら家にもあるので直ぐに作れそう~。
挽肉以外の材料をフードプロセッサーで粗く刻み(食感を残すため)、挽肉と調味料を合わせて粘りが出るまで捏ねる。
材料をラップにくるんで凧糸で結んで70~80度くらい(沸騰しない)のお湯で茹でること15分。
プリプリでジューシーなソーセージの出来上がり![]()
同じ材料をプレートで焼いても美味しい~。
鮭の身を生ハーブやスパイス、岩塩やバジルソース等で各自味付けし、プレートやダッチオーブンで焼く。
鮭の皮がパリパリで香ばしく仕上がり、ハーブの香りが食欲を引き立ててくれます。
その他に先生が用意してくださった具だくさんスープもご馳走になりました。
外は北風が吹き荒れてましたが、ガーデンハウスの中はポッカポカ~。
身も心も温まる楽しいイベントでした。
今回の場所皆来庭(みなくるてい)さんは、造園業を営んでいる方のモデルガーデンで、住宅地とは思えないほど木々に囲まれた素敵な場所でした。





















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こちらはスノーシュー。



こちらは魚群探知機。






















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