カテゴリー「花」の456件の記事
コスモスプロジェクト
秋を代表する可憐な花「コスモス」。風に揺らぐ姿は長閑で、時間を忘れて眺めていたくなります。
そんなコスモスの盛りも終わりの頃となりました。
花が終わったコスモスは沢山の種を蓄えております。
この種を採取して、広大な土地に植えたい。色とりどりのコスモスの花で埋め尽くしたい。そんな安易な考えで始まったコスモスプロジェクトですが、友人達に声をかけたところ嬉しい反響がありました。
来年の今頃にはきっと一面のコスモスの花が咲いているところをイメージして、花殻を見つけたら、種集めに是非ご協力下さい。
秋晴れ
台風が過ぎ去り、気持ちの良い秋晴れの連休となりましたね。
この連休を利用して、稲刈りをしている姿をよく見かけます。
この頃はコンバインで刈り取り、乾燥機にかけて干すため、朝収穫した米が夕方には新米となって食べられるのも珍しくありません。
しかし、美味しく米を戴くには刈り取った稲を、太陽の光を浴びながら、風に当たりながら、時間をかけて少しずつ、ゆっくりと乾燥させる天日干しをするのが一番。
刈り取られた稲の葉や茎はまだ生きていて、葉は光合成を続けています。そして、稲は最後の力を振り絞って、葉や茎に残った養分を、もみ(米粒)へ送ります。
当たり前の用に食べている米でも、時間をかけ手間をかけ愛情いっぱいに育てられた天日干しの米は、旨み、甘みが増し、冷めても味が落ちない美味しいご飯として届けられます。
さて、雲一つ無い秋空の下ではウメモドキの赤い実が輝いております。
朝晩は随分と気温が低くなって、山々の紅葉も一気に進んできました。
嫌われ者の雑草
この【ヘクソカズラ】は葉っぱや茎に悪臭があるので要注意。
花は面白い形をしているのにね。
こちらは一見、茄子のようなジャガイモのような親しみやすい花ですが、
【悪茄子(ワルナスビ)】
葉っぱや茎に鋭いトゲがあり、繁殖力が強く厄介な代物です。
蔓で伸び辺りを覆いつくすほどの繁殖力があります。
私の育てているハーブ達も暫く手入れを怠ったら、アレチウリに覆われてしまいました。
何にでも絡みついて・・・困った物です。
楽しいこと
現在、色んな事を同時進行で進めており、頭の中が混乱して、どっから手を付けて良いか解らなくなっております。
現在進めていることは、
☆ハーブガーデン作り(苗を育て活用する)
ワークショップに向けてハーブを使ったクラフトの試作品を作ってます。
また石釜を使ったピザ作りに挑戦中(家族には好評だから大丈夫かな?)
☆布ぞうり講習会(矢吹町で6月22日に実施)
☆アフリカンダンスの練習(7月、8月のイベントに向けて)
ダイエット効果を狙っております。
楽しそうだな~と思うことがあると、何にでも首をつっこんだ結果、色んな事が重なって・・・。
好きなことをするにも、家族の理解があってこそ。(多分、家族は諦めているのね)
義母曰く、「家のねーちゃんは忙しいがらない」・・・・申し訳ございません。今度、温泉に連れて行くからね。
私が出歩いている間に、庭の花木も夏顔になってきました。
道端に風に揺られている姿はいかにも長閑なマーガレット。
現在、ハーブガーデン脇に、マーガレット畑を作ろうと、移植しております。
来年の今頃は・・・・マーガレットの群生が見られるといいな~。
イチゴの旬
インターネットとはなんて便利なものなんだろう。
このブログを通してお知り合いになった方々もいるし、布ぞうりの講師として招かれるのもこのブログから。
写真を絵手紙の下書きに使わせて欲しいという依頼もあった。
そして今度は私の拙い写真がテレビ番組に使われることに・・・。
残念ながら福島では放送されてないが、「ドライブ A GO GO」というテレビ東京系の旅番組で、山菜の写真を使わせて欲しいとのこと。 テレビはこちら☆
ネットを通して様々の方が見ているのだなぁと改めて思うのでありました。
さて、雨が降りそうで降らないはっきりしないお天気が続いてます。
乾燥気味のガーデンですが、植物たちは元気に花開いております。
【オオムラサキツユクサ】
乾燥に強い花ですが、雨に濡れた姿も似合います。
今はスーパーに行けば季節を問わず野菜、果物、花が手に入りますが、イチゴの旬はこれからです。
ちょっと酸っぱいですが、一足お先に夏を戴き~~。
沢山採れるので、毎年ジャムを作ってます。
花に囲まれて
季節の花々の表情をお届けしたくて、「花だより」というタイトルにしたのに、ブログのアップが遅れております。
今日はまとめてご覧下さいませ。
葉っぱのワキからニョキニョキと茎を伸ばして花咲いてます。
ハエがおまけに写ってしまいました。
今年は見逃さなかったよ。
また会えたね。
幾重にも重なる花びらの間にはアリンコが入ってます。
この花も丈夫で、毎年増え続けております。
数年前に見たときには驚きましたが、なんとも不思議な花ですよね~。
中から突き出している花心?は触ると空洞のようです。
毎年変わらずに綺麗な花姿を見せてくれる木々や植物を見ていると、大切に手入れをしなければ・・・と思いますね。
追伸:ハーブガーデンにも花が咲いております。
宜しかったらご覧下さいね。→ハーブの花
匂いの先には・・・
日の出とともに蜜を求めてブンブンと飛び回る。
昨年見つけたミツバチの巣の周りには働き蜂が忙しそうに出入りしている。
先日は母が羽音に気づき空を見上げると、何百匹というハチが大群となり飛んで行ったそうである。
ハチは分封(ぶんぽう)と言って、新しい女王蜂誕生すると働き蜂を引き連れて巣を探しに旅立つ習性があるそうな。
我が家にある蜂の巣の中は一体どんなことになっているのか・・・恐ろしくもある。
そんなハチ達のお目当ては甘~い花の蜜。
甘い香りに誘われて、今が盛りと藤の花の周りにはハチが群がる。
上品な香りに思いっきり深呼吸。
この香りを閉じ込めておけたらな~。
キュウリグサ
少しは雨が降って欲しいカラカラ天気が続いております。
そんな中でも、雑草は根強く庭に蔓延っております。
さ~て、コイツらをやっつけてしまわねば・・・と重い腰を上げて雑草退治に取りかかる。
でも、よくよく見ると小さな花が沢山咲いているのよね~。
この雑草の正体は【キュウリグサ(胡瓜草)】ムラサキ科。
名前の通り、葉っぱを揉むとキュウリの匂いがするから不思議。
この花が以外と可愛いので、刈り取る前に撮影しました。
花びらは薄いブルーなの。
この花、何処かで見たような?
先日、RSさんから戴いた【わすれな草】ムラサキ科とそっくり。
花がそっくりなのに、片方は園芸種として大切に育てられ、片方は雑草として刈り取られ・・・・なんとも気の毒なキュウリグサですね。
もしかしてお宝?
よく見かける花なのですが、なかなか名前を覚えられない花ってありませんか?
私は、この花の名前を毎年調べています。
ちゃんと【花スオウ】と言う名前があったのですね。
名前を調べるのに、昨年のブログ(自分のね)を見ていたら、同じような写真ばかり。
庭にある花々を撮影しているので当たり前なのだが、撮影している時期が明らかに違う。
昨年は5月中旬頃にアップしたのに→昨年の様子
桜の開花も早かったが、季節全体が前倒しになってる?
花スオウの隣には、枯れ木に生えたキノコが・・・・
どうやら、サルノコシカケ目サルノコソカケ科のカワラタケらしい。
癌の民間薬として煎じて飲むと効果があるらしいが。
とりあえず、このままにしておこうっと。
木蓮と桜
春を通り越して夏が来たようなお天気に、庭の花々が一気に花咲いて、今の状態を言葉にするとアワワヮヮヮ~~ッて感じ。
レンギョウの黄色、桜のピンク、ユキヤナギの白、木蓮の紫、椿の赤・・・・・・。
色とりどりの花の競演に圧倒されてしまいます。
ブログの方は少しずつ写真をアップしていきますね。
沢山の蕾が一気に花開いて・・・。
近づくと、微かながら良いにおいがします。
あまりのお天気に、ピンクというよりは真っ白に見えます。
車を走らせていると、道路沿いはもちろん、家先や山際と至る所に桜の花が咲いているのが解ります。
みんな桜の花が好きなのね。
桜の名所「三春の滝桜」には大型バスやマイカーでやって来た観光客でいっぱいです。
あまりの混雑に、近くでありながらここ数年は見に行ってません。
もっぱら、ニュースやネットで映像を見るだけです。
蕾
ようやく福島にも桜の開花宣言が出されました。
今週末から来週は、お花見ラッシュとなることでしょう。
とは言え、夜はまだまだ冷え込みますので、出かける方は風邪などひかれませんように・・・・。
さて、庭の木々も桜に負けじと開花の時を待ってます。
真っ赤な蕾は「木瓜」。もうすぐですよ。
蕾だけ見たら、ハテ?何の木だったろう。
蔓状に延びた枝に「アケビ」の蕾だと解りました。
花の頃とは姿が違いますね。
年度末は忙しい
時は3月、年度末の月末・・・。心を亡くしてしまいそうな日々。
何故が我が家の人々は「長」と名の付くものが好きなようだ。
夫は「地区の区長」の他、農業をやっている訳でもないのに「農政連青年部の部長」をやっている。
義父は「老人会の会長」と菩提寺の「総代長」を受け合っており、義母は「農協婦人部の班長」とな。
そして私は・・・・「地区の婦人消防隊」と「婦人会」「地区のバレー協会」「交通安全母の会」の庶務である。って私だけ長が付かない。それは別として、住人の少ない地区なので誰かしらは何かの役になってしまう。
そんな訳で年度末は決算報告やら引き継ぎやらで特に忙しい。もちろん仕事は疎かに出来ないし~~。
気がつけば、ここ1ヶ月は家族揃って食事をすることが無いぞ。
それでも、みんな元気なのが救いですね。
と、久々に見上げた空には
別名(春黄金花)って名前に納得です。
出会い
今年は沢山の方との出会いがありました。
ブログを通して知り合った方、布ぞうり講習会に来てくれた方、そしてハーモニー(プチ体験会)を通じて沢山の方と交流することが出来ましたね。
新しい出会いの中には発見があり、楽しいことがいっぱいありました。
私が出会った人達は、みんな自分の生き甲斐(これからやりたいこと、またはやっていること)を見つけ、キラキラ輝いてましたよ。
そんな方達に刺激されつつ、ひとつひとつの出会いを大切にして、私も進むべき方向を見つけて行きたいと思うのでした。
人生も折り返し点を過ぎ、これからをどう過ごすかによって、数年後の自分が変わっていくのでしょうね。
健康で、楽しい人生にしたいですよね~。
年中花を咲かせている働き者です。
暗いニュースが多いですが、鮮やかなピンクの花が気持を明るくしてくれます。
皆さんにも小さな幸せをおすそわけ~♪
プリムラ・ジュリアン
花屋の店先には色とりどりの花が揃っていて、目移りしてしまいますね。
毎年、色んな花の新種が登場して・・・・・。
先日見つけたのは「香りシクラメン」なるものを発見。
花は従来のシクラメンとなんら変わらないけど、近づくと薔薇の花のような香りがする。
お値段は一鉢5,000円!!
贈り物に如何ですか?
と、写真はシクラメンではなくて、サクラソウ科のジュリアンです。
なんとか夏越に成功し、花を咲かせてくれました。
ところが、去年よりピンク色が濃いような気がします。品種改良した訳でもないのにね。去年のジュリアン
寄せ植え(パンジー&ビオラ編)
冬を彩る花と言えば、やっぱりパンジー&ビオラでしょう。
どちらも冬の寒さに負けず、溢れるように花を咲かせてますよ。
昨日は、友人(katahiraさん)が行っているパーソナルマッサージ?に行ってきた。
普通のマッサージと違うところは、とにかく痛い
!!!!
長年の不摂生で、体中が凝り固まっているからだ。
私がいままで筋肉だと思っていたのは、脂肪が凝り固まって堅くなっていたからだと判明
。今回で2回目だけど、1回目よりも痛みを感じるのは、少しは解れてきたからだとのこと。
確かに、友人にマッサージしてもらうと、凝りがほぐれ血行が良くなり、体がポカポカしてくるのが実感出来る。
続けていけば、きっと体も変わるはず。先生を信じて、腹式呼吸に励みますので面倒見て下さいませ
。
控えめな花達
商店街のあちらこちらでクリスマスのイルミネーションが輝きを放ってますね。
ウィンドウのディスプレイもクリスマス一色で、予定もないのに何故かウキウキしてしまいます。
さて、我が家の庭では、イルミネーションには負けますけど、控えめな花達が姿を見せてます。
綿毛に覆われた蕾から顔を出したのは【枇杷(ビワ)】バラ科です。
大きな葉っぱに隠れて、あまり目立たない花ですが、沢山咲いてますよ。
ビワは実も食べますが、葉っぱは健康茶として万能です。
疲労回復、食欲増進、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、ぜんそく・・・・・に効くそうですよ。
最近ではガン予防としても注目を浴びているようです。
まあるく集まった姿がポンポンのように見えます。
夏の花のような華やかさはないけれど、ちゃんと季節を告げて庭先を彩ってくれております。
冬支度
朝起きると、外は真っ白な世界が広がってました。
雪?にはまだ早い。霧が深く立ちこめて先が見えない状態でした。
さて、立冬も過ぎ季節は駆け足で冬へと向かってます。
皆さんのお宅ではどんな冬支度を行いますか?
我が家の冬支度は・・・・
1.外回りの水道に熱線を巻いて、凍結防止に備える。
2.車のタイヤをスタッドレスに交換する。
3.沢庵を漬ける。(霜が降りると大根の甘みが増す)
4.そして忘れちゃいけないのが、夏の間に活躍した花達を家の中に取り込むこと。
まだポチポチと咲いているガザニアですが、株分けして家の中にお引っ越し~。
今年は沢山の花を付けたエンジェルトランペットも枝を落とし、畑から掘り起こして冬ごもりに入ります。
露地植えで、そのまま越冬できたら良いのですが、霜に弱い植物が多いのでしょうがないよね。
お陰で玄関先から廊下まで、プランターで溢れており、ちょっと見は、ジャングル状態です。
こちらはタラノキ、いわゆる山菜の「タラの芽」の実です。花が終わって、実が熟して来ました。
何かに似ていると思ったら、ヤツデの花でした。
辺り一面が雪に覆われる日も、もうすぐですね。
金木犀の香り
ここ数日のお天気に恵まれて、庭のキンモクセイも盛りの頃を迎えてます。
庭中がキンモクセイの良い香りに包まれて、ちょっと優雅な気分になります。
花はこんなに小さいのにね。
こちらは、樹齢100年以上は経っているであろう高さ4m程の金木犀。
実はわが家の菩提寺にあったのだが、会館設立のためにやむなく伐採することになったのだ。
しかし、見事な金木犀だったので、急遽わが家に移植することになったのだが、話が決まる前に素人が枝を落としたり、掘り起こしたりしていたので、瀕死の状態だった。
夏の間は義父が毎日水をかけ、根元を青ジソで覆って養生したかいがあり、なんとかもちこたえたようだ。
枝には数輪だけ花も付けたので、来年はきっと多くの花を見せてくれるだろう。
しかし、わが家には既に3本の金木犀があるのに、さらに大きな木を(実は2本移植した)植えて、義父はどうしたいのだろう・・・?
実りの頃2
艶やかな紫色が魅力的な【コムラサキシキブ(小紫式部)】クマツヅラ科
3㎜程の小さな実が枝いっぱいに着いてますね。
この間までは鮮やかな赤い実だったのに、秋の深まりと共にすっかりと実がはじけた【山椒】
一粒つまんでみると、七味とうがらしに入っている山椒と同じだ。
庭には実りの頃を迎えた木々が、花とは違った彩りを見せております。
ウメモドキと釣り
雨上がりの庭では【ウメモドキ】の実が赤味を増してきました。
初冬になると葉っぱが落ちて、真っ赤な実が目立つようになりますね。
庭の花々をとおして、季節の移り変わりを見ていますが、時々、季節の過ぎる早さに自分が追いつけない感覚があります。
別に何かに急かされてる訳ではないのに、何でも早くこなさなくちゃ・・・・みたいな意識で気持が急いでしまう。性格でしょうかね~。
先日、夫と会社の友人達と釣りに行ってきました。
場所は新潟県阿賀町にあるフィッシングパーク三川へ。
いわゆる管理釣り場ですが、敷地内に流れる新谷川を利用した釣り場です。
私はルアー派、夫はフライ派で目指すは30㎝オーバーのニジマス。
深い山々に囲まれた川の隣はオートキャンプ場になっており、バーベキューを楽しみながらのんびりと釣りが出来ます。
私が行った日は薄曇りのお天気でしたが、家族連れや、釣りマニアが早くから場所取りをしてました。
携帯も圏外の山の中・・・・。近くの橋にはサルの軍団が出没してましたよ。
私も田舎に住んでいますが、それでもこんな場所に来ると気持が開放されて、心が穏やかになってくるのが解ります。
釣果は、私が5匹で夫は2匹。釣り歴○十年の夫は納得がいかないようでした。
これからは山々が紅葉に包まれる中での芋煮会も良いですね~。
秋祭り
風に乗ってキンモクセイの香りが届く頃、10月の4日~6日に渡り、二本松ちょうちん祭り行われます。
約360年の伝統を誇る二本松神社の例大祭で、日本の三大ちょうちん祭りのひとつとされています。約300個のちょうちんに彩られた7町内の太鼓台が市内を練り歩く姿は圧巻。
今回は256店の出店のひとつとして、私も出店しました~。
毎度お馴染みの焼きそば・串物類を販売しましたが、私の目的は他のお店を巡ることです。
出店には、郷土料理のザクザクや赤飯、変わり所で佐世保バーガーなどもありました。
太鼓台の通る道は、威勢の良いかけ声とお囃子に誘われ、道路を埋め尽くす程の人だかりで身動きが取れない状態です。
太鼓台を操作するには、至る所にある電線を避け、「すぎなり」(最上部にある5~8個のちょうちん)を立てたり、ハンドルのない山車を人力で方向転換させたりと、技術がいるようです。
見所は4日の宵祭りで、7台の太鼓台が一同に揃い、夜空に赤々と灯るちょうちんの明かりが幻想的ですよ。
時間の都合で5台しか揃ったところを見られなかった(>_<)
今日はお祭り最終日。きっと夜遅くまで余韻を楽しむ人たちで賑わうことでしょう。
秋の野原には3
日増しに気温が下がって、衣替えの時期となりましたね。
季節の変わり目で体調を崩される方がいらっしゃるようですが皆さんは如何ですか。
秋の野原にはまだまだ可憐な花が咲いています。
【ゲンノショウコ(現の証拠)】フウロソウ科
ネモフィラにも似た花が野原のあちらこちらに咲いてました。赤紫色の花もあるようですね。
蕾の頃はコンペイトウのようで、ほんの~りとしたピンク色がラブリーですね。
湿地帯に群生で咲いてます。
蕎麦の花にも似てますが、蕎麦は白色です。
ですが、アザミにも咲いている地域や葉っぱの大きさ、上向きか下向きか等で色々と種類があるようで・・・・。
残念ながら、私には特定出来ません。
まだまだ、秋の野原には「宝物」があるようなので、また見つけたらアップしますね。
密かなブーム
緑色の細長い蕾が徐々に伸びてきて
この状態では何の花か解りませんね。
溢れるように咲いたのは【エンジェルトランペット】(木立朝鮮朝顔)です。
朝顔を下向きにしたような大きな花で、1本の木から100程の花が咲いてます。
この花は寒さに弱いので、花が終わると根を掘り起こし、プランター等に移し室内で越冬します。
春になるとたっぷりの堆肥と水を与え育てるという、北国には向かない花ですが、溢れるように咲く姿が魅力で、義母が大切に育てております。
今年は特に花付きが良く、自慢をしておりましたが・・・・・・
近所にはもっと凄いエンジェルトランペットがあるとのこと。
早速、見に行ってきました。
ピンクに黄色に白色と全部で4株あるという花が山のように咲いていて見事です。
特に黄色の花は1本の木から300程の花が咲いているようです。辺りがエンジェルトランペットの匂いに包まれてクラクラするほど。
こんなに大きく育てられるのも、田舎で土地があり、そしてなにより丹誠込めて育てているからこそですよね。
毎年、私の家の周りでは、このエンジェルトランペットが幾つ花を付けた、今年は何処何処さん家が一番だ・・・との密かなブームになっているらしい。
残念ながら我が家は第3位ってことかな(karu調べによる)
温泉に~
ここ数日の涼しさで、何を着ていいか解らなくなってしまう。
タンスの中はまだ夏物だらけだけど、半袖だけでは涼しすぎる。
クローゼットの中から、しわくちゃの長袖シャツを引っ張り出して・・・・・組合せはバラバラだが寒いよりはいいかと重ね着をする。
そういえば、ここしばらく青空を見てないな~っと思ったら、ようやく久々のお天気です。
洗濯物が溜まりにたまって干すところが無い状態だったので、青空が有り難いですね。
このところ写真を撮影してなかったので、お盆休みに撮りためてた写真を紹介しましょう。
こちらのお風呂は福島県赤湯温泉好山荘にある露天風呂です。
義母のお気に入りの温泉で、膝に水がたまるとよく行きます。
ここのお風呂は二種類あって、内風呂が赤湯、露天風呂が白湯と両方楽しめます。
標高1000mを超える場所にある「秘湯」の温泉。
これからの紅葉シーズンには「ひとっ風呂」浴びに行きませんか~。
露天風呂の脇に咲いていた紫陽花です。
これも温泉脇に咲いていました。
冬期間は閉鎖されてしまう温泉ですが、時間を忘れてのんびり出来る気さくな温泉でした。
実り
夏を彩る花
お盆休みも終わったのにブログの更新、コメントの返信が滞っておりまして、遊びに来て下さった方々、どうもすみませんでした。
お盆休みは地元の夏祭りが行われ、3日間ほど出店を出しておりました。
お祭りは見るのも楽しいですが、出店していると、色々なお客さんとの触れ合いが何より楽しいです。
今回は初めての試みとして「金魚すくい」を出店したのですが、これがまた見ていると面白い。
「金魚すくい」=子供の遊びと侮る事なかれ。実は大人の方が本気になるようですね。
大人も子供も夢中になれる「金魚すくい」は奥が深い??
そして、一番人気は大きな金魚でも出目金でもなく、すばしっこく動き回るメダカでした。
さて、お盆休み中に撮影した花を紹介しましょう。
オレンジにイエローとなんとも色鮮やかな【トウワタ(唐綿)】の花。
秋になると綿毛のようなフワフワの実がなります。
いわゆる雑草で、蔦上に延びます。花は可愛いのに、茎や葉っぱに悪臭が・・・・。
秋になると茎が赤黒くなり、真っ黒な実が沢山成ります。
メマツヨイグサ・アレチマツヨイグサ・オオマツヨイグサと種類がありますが、夕方に開花し、朝には萎んでしまう月見草の仲間です。
ギボウシとオシロイバナ
薄紫色の爽やかな【ギボウシ(擬宝珠)】の花が、至る所で満開を迎えております。
オオバギボウシより遅く咲き出します。
こちらは【オシロイバナ(白粉花)】です。
昼間は目立たないのに、夕方になると良い匂いを漂わせながら一斉に花開きますね。
和名の夕化粧って名前がピッタリの艶やかな花です。
控えめですが・・・
畑の花々
トマトの花は黄色ですが、花の向こうには青い実が成ってます。
もうすぐ食べ頃ね。
花が終わり、ピーマンの赤ちゃんが見えますか?
獅子唐も唐辛子も同じような花です。
その他に、ナス・カボチャ・オクラ・アピオスも栽培してます。
そのうちに、収穫の写真もアップしますね。
FOR座REST
この頃の挨拶は、今日も暑いね~から始まる。梅雨明けってしたんだっけか?
と言うより、今年の梅雨ってあったの?それぐらいまとまった雨が降ってませんね。
そんな暑い中、7月12、13日。福島の民家園で行われたFOR座RESTに行ってきました。
地元で開かれるイベントだというのに、知名度が低いのは何故だろう?
確かにあまり宣伝もしてないし、どちらかというと、ワークショップ目当てに行く人が多いからなのかな?
今回はブログ友達のハトコさんが宇都宮からお友達といらっしゃったので、一緒に回ることが出来ました。ハトコさんは福島には馴染みのない「もみじ市」系列のワークショップにとっても詳しいの~~。
素敵なお店がた~くさんあって目移り状態でした。その時の様子はハトコさんが詳しくまとめているので、こちらを見てね→ハトコさんのブログ
で、私が撮った写真は、民家園に咲いていたガクアジサイです。
真ん中の小さいつぶつぶが蕾なのね。
暑さを紛らわせるように咲いていた紫陽花でした。
ニゲラとドクダミ
近所の方から分けていただいた【ニゲラ】の花が終わったと思ったら、どんどん膨らみまあるい実へと変わってきました。
風船のように膨らんだ実はさわると弾力があり、この中に黒い小さな実が沢山入っているそうな。
こちらは薬草としてポピュラーなドクダミの花です。
蕾の頃は先っぽがとんがってますよ。
黄色く見えるのが花で、周りの白い花びらのように見えるのが総苞というものだそうな。
ドクダミの名前は知っていても花を見る機会は少ないですね。
黄色い花達
道路脇や石垣の隙間でよく見かけるのが【ツルマンネングサ】です。
万年草の種類も色々あるようですが、葉っぱや花の形からしてこれは
ツルマンネングサだと思うのですけど、ちと自信がありません。
こちらは数年前から我が家の定番花になっている【リトルチュチュ】ゴマノハクサ科
こんもりと繁る葉っぱに小さな花を次々と咲かせてくれ、葉っぱに触れるとフルーツのようなあま~い香りがするのが特徴です
。
基本的には一年草らしいですが、冬越しの管理さえ気を付ければ毎年花を見せてくれますよ。
少し前に、井戸の周りに咲いていた百合??ニッコウキスゲ
にも似ているけど・・・?。
そして黄色の花が溢れるように咲いているのが、【リシマキア・ヌンムラリア】サクラソウ科
寄せ植えのグランドカバーとして戴いたのですが、今ではプランターいっぱいに増えて、貴女が主役ですよ!
太陽の光の加減で、キラキラ
と輝く黄色い花には不思議な魅力があります。
もちろん、金運も魅力よ
!!
ちょっと珍しい花?
【センダイハギ(千代萩)】マメ科
萩と言えば秋を思い浮かべるが、この萩は初夏に咲きます。
シラー・ベルビアナ??だと思うんだけど、気がついたら咲いてた。
はて?誰が植えたの??
蕾の頃はピンクで、花は白なのね~。はて、今年は実を収穫できるでしょうか。
ニゲラ
先日、ポポーの花を見に行った近所のお宅に、この花の苗がた~くさんありました。
零れ種から増えたとのことなので、数株を譲り受け、早速植えたところ、なんとも可愛らしい花が咲きました。
咲き始めは白色で、徐々に青色に変わっていくのね。
蕾を沢山付けているので、これからが楽しみな花です。
里山からの贈り物
裏山を散策して見ると、
【ヤマボウシ(山法師)】ミズキ科と出会いました。
ハナミズキと似た花で、色は薄緑色から白色に変わります。
秋になると実も食べられるとか。
また楽しみが増えました。
小さな花を沢山咲かせているのは【ガマズミ】です。
真っ白な花がた~くさん咲いてますよ。
秋には真っ赤な実をたわわに付けることでしょう。
今の時期、山道を走っていると、緑の山肌の間にピンクの花があちらこちらに見ることが出来ます。
道路脇に咲いていた花を撮影してみました。
寒さにやられたのか、花びらがちょっと痛んでました。
山の花には園芸種のような華やかさはありませんが、それぞれに素朴な美しさがありますね。
実のなる花
昨年、知人に戴いた「ポポー」がと~っても美味しくて、早速、種を育ててみたが、芽は出なかった。↓
「ポポー」という果物を知る人は少ないと思うが、一体どんな花が咲くのか興味津々。
近所の家でもポポーを作っているとのことなので、花が咲いたら教えて欲しいとお願いしていた。
と、お願いしたことすら忘れた頃、ポポーの花が咲いたとの連絡。
雨模様の夕方で、上手く撮影出来なかったが、ポポーの花はこんなです。
初対面のポポーの木は、柿の木にも似ている。
花の中には既にポポーの赤ちゃんが見られるよ。
綺麗な花じゃないけど、実の成長が楽しみだわ!
直径1㎝程の蕾だけど、産毛が見られ、既にキウイの様相である。
どちらも楽しみな実だね。
今度は実の成る頃にお邪魔したいな~。
プランターエリア
春は花木類が一斉に花を咲かせるので、あまり目立たなかったのですが、
【アリッサム アブラナ科】
ちっちゃな花が集まって賑やかに咲いてます。
一本の茎から色んな色が出てくるから不思議よね~。
冬の間も花を付けてましたが、春になって勢いよく沢山の花を咲かせてます。
こんなに咲いていて大丈夫なの?
秋に一旦花を落としたのですが、春になったらまた花を咲かせてます。
これではスプリングコスモスに改名せねば??
ところで、皆さんのブログから「母の日」の嬉しいプレゼント報告を見てたら、ダントツで「お花」が多いのですね。
私も義母に何を贈ろうか悩みましたが、家のまわりは花だらけなので、服(ブラウス)を贈りました。
そしたら、大変気に入ってくれて、今度の同級会に着ていくんだと喜んでくれて~~(*^_^*)。
プレゼントって貰う方も嬉しいけど、喜んでもらえると贈る方も嬉しいですね。
一年に一回の母の日!皆さんは何をもらい(送り)ましたか?
花盛りな庭
出会い
久々の太陽に、朝から洗濯機フル稼働の休日
。
そしてこちらの花はモチノキです。
薄緑色の小さな花びらが清々しい木です。
ほのかにジャスミンのような良い香りがしますよ。
ところで、今日はブログで知り合ったハトコさんとお会いすることが出来ました。
わざわざ栃木から福島まで会いに来て下さって、あんざい果樹園さんで待ち合わせ!!
そしてお顔を拝見したときは涙が出そうなくらい嬉しかったです
。
ハトコさんは、私が思ったとおり明るくてとっても素敵な方でした
。
ブログにまつわる色々はお話を聞くことが出来、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
また、このブログから新たな出会いが生まれて、これからもブログを続けていく張り合いにもなりましたよ。
この「花だより」をはじめて2年になりますが、様々な出会いがあり、新たな発見もあり、そして何よりも、みなさんからの暖かいコメントが励みになっております。
不定期な更新、そしてコメントの返信が遅くてご迷惑をお掛けしておりますが、これからもマイペースで更新していきますので、どうぞお付き合い下さいませ
。
水仙
ようやく水仙の花が咲きました。
茎からすっと伸びた花は、「私綺麗でしょ」てな具合に咲いてます。
水仙にも色々種類があって、我が家で一番多いのが↓八重咲きの水仙です。
先日アップした福寿草といい、黄色が眩しいほど。
庭を散策していると、風に乗ってあちらこちらから色んな匂いが漂ってきます。
梅の花の清々しい匂いは解るけど、もっと妖艶な匂いがするほうに誘われて行ってみると・・・・。
アセビの花でした。
これだけの花が一斉に咲くと匂いも強いですね。
馬よりも人が酔ってしまいそうな馬酔木の木です。
枇杷の花
【枇杷】バラ科
北風が吹き荒れる中、産毛に覆われた蕾から白い花が咲きました。
固い大きな葉っぱに遮られて、目立たないようにひっそりと咲いています。
お世辞にも決して綺麗とは言えない花ですが、健気に頑張っておりますよ。
枇杷の実はこちら。
アセビ
第一発目のブログは日当たりの良い斜面に咲いていたアセビの花です。
蕾の頃は真っ赤だったのに、どんどん蕾が膨らんで、壷状の花を見せてくれました。
まだまだ寒さが厳しい時期ですが、少しずつ春が近づいてくるのを思わせるようなアセビの花達です。
ところで、私は休み中に義母と二人でちょっと離れたひなびた温泉に行って来ました。
日頃の疲れを癒すべく、露天風呂に入りまったりとしていました。
その日は意外と空いていたので、お風呂には私と義母ともう一人の三人だけ。
のびのびと手足を伸ばし、湯気を眺めながらお風呂を満喫していると・・・。
○○さんではありませんか?ともう一人の人に声を掛けられました。
なんという偶然。同じ地区の方と逢ったのです。それも裸の付き合いでね。
世間はなんと狭いんでしょうってのが今年初めの感想でした。
シロヤマブキ
春には白い花を咲かせていたヤマブキも(春の頃)
葉っぱは枯れ、黒い実となりました。
山の木々も紅葉し、至る所に錦絵を広げています。
もうすぐ霜が降りるので、花を見るのも最後でしょう。
秋の陽差しに柔らかなピンクが優しそうだな。
コムラサキシキブ
鮮やかな紫がと~ってもエレガント。
同じ紫つながりで、蕾が膨らんで、もうすぐ咲くはずだったホトトギスの花。
久しぶりに草むしりを手伝った義父が、雑草と間違って切ってしましました。
楽しみにしてたのにな~。残念!
去年のホトトギスです。
















































































































































































































































































































































































































































































































































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